ゆっくり生きる

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一週間が過ぎました

退院してから一週間が過ぎました。私のわがままで退院したのに、娘夫婦は少しでも私が快適に暮らせるように、私の部屋の模様替えをしてくれました。
まずは車椅子が快適に操作できるように、カーペットをはがしてフローリングを出し、
ベッドの位置を変更。PCが楽に使えるようにPCテーブルの前を広く開け、ベッドから車椅子ですんなり行けるようにしてくれました。

居間へ行くドアはバリアフリーにしてあるので行動は自由ですが、トイレに行くには、引き戸なので遠回りかなって思っていました。そこへフランスベッドさんが登場してスロープを用意してくれました。
最後の仕上げはやっぱりフランスベッドさん。もともと使っていたベッドテーブルより大きめなサイズにしてもらい、便利になりました。ベッドに手すりを付けこれでOK!です。

まるで病院の特別室のような感じです。これでDrとの約束である絶対安静が守られそうです。
私のわがままにみんなが付き合ってくれて、感謝感激です。

あっ!そうそう、私の様態ですが、痛み止めの薬を飲む回数が随分と減って来ました。後は安静・安静・安静あるのみです。ご心配をおかけしてごめんなさいでした。

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# by haru123fu | 2018-01-24 02:15 | 今日のわたし | Comments(1)

なぜかイエスタデイ Tome文芸館


Tome文芸館 作 Tome館長
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# by haru123fu | 2018-01-22 10:22 | 朗読・動画 | Comments(2)

すってんころりん、どたんばたんのその後

どうも体に一本芯が通って無いような気がしながらも、ひたすら痛み止めを飲んで頑張っていたのですが、いよいよ痛みは激痛となり痛み止めではどうしようもなく、
自分で119番に通報しました。

それからが大変。かかりつけ医に行って、処置室のような所でベッド待ちです。この時は点滴や注射で頭が朦朧としてあまりはっきりは覚えていないのですが、空きベットが無くほかの病院へ入院することになりました。
ところが普通の整形外科に薬はなく、私の通っている病院は、難病外来に精神科と2つの病院から薬をもらって来て欲しいと、家族がそれぞれ分担して薬を貰ってきてくれました。

ああ、肝心な事を忘れていた。Drの説明では、背骨の一番下が、粉砕骨折、そこから始まり胸のあたりまでが圧迫骨折をしていたようです。なので絶対安静で、骨の固まるまで、じっと我慢の子だそうです。(/_;)グスン

Dr「今背骨はドロドロのじょうたいです」
私 「よくわかりました。明日退院します。」
Dr 「自宅で絶対安静をするなんて無理でしょう」
私 「大丈夫です。絶対安静をします。」
Dr 「そんなことは無理でしょう」
私 「大丈夫です。もともと主婦は全て娘に任しています」
Dt 「………」
私 「ベッドは電動ですし、車椅子も電動、その上娘は介護ヘルパー2級を持っています。
Dr 「そういう事であれば、仕方ないですね。明日の退院を認めます。」

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まるで置物の様に静かに静かにしています。128.png

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# by haru123fu | 2018-01-20 14:53 | | Comments(8)

Tome文芸館 怒涛の後悔


怒涛の後悔
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私も同じような後悔を何度してきたことか。。。こんな身体になりそして生きるとは辛いことです。
でも、なるべく笑っていようと、まだ頑張っています。166.png
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# by haru123fu | 2018-01-09 22:43 | 朗読・動画 | Comments(10)

続 お正月の酒 


続 正月の酒
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# by haru123fu | 2018-01-08 21:57 | 朗読・動画 | Comments(4)

すってんころりん、どたんばたん

新年早々椅子から落っこちてしまいました。
股関節が痛くて立つも座るも寝るのまで、痛くて痛くて大騒ぎ‼134.png

そんなこんなで私のお正月は、寝正月と勝手に決められてしまったのです。
それでも家では家族が福袋を買いに出かけて独りぼっち。

一応自身の力でなんとか起き上がろうと格闘に次ぐ格闘。。。痛い!でも起きなくては!と、
一時間が過ぎそれでも起き上がれない。

体力は限界。はてさてどうしようかと思った時に、
近所にいるであろう友人に☎。。。出た。出てくれた。
どこにいる?と私。「家にいるよ」と友人
なんとありがたい幸運の女神(この場合は男性でも女神で良いものか?)
ほとんどパニック状態の私は、お願い助けてぇ~と叫ぶ。
「今すぐ行くから」の返事にホッとしたのでした。

そんなこんなで、ブログは更新も出来ず、
痛み止めを飲んで17日の病院予約をひたすら待ってます。

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# by haru123fu | 2018-01-07 13:39 | エッセイ | Comments(9)