ゆっくり生きる

haru123fu.exblog.jp
ブログトップ

不思議な扉/Tome文芸館より 作 Tome館長 朗読・動画 haru

扉って、人生の中にも現れて、開けた方が良かったのか、開けたことを後悔する。なんてこともありますね。
いわゆる人生の選択とかって言うヤツ。039.gif
さて、Tome館長さんの扉は、どんな扉でしょうか。「不思議な扉」あなたならどうしますか?006.gif

            『不思議な扉』 Tome文芸館より 作 Tome館長
                 ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ

        
[PR]
by haru123fu | 2012-05-13 11:24 | 朗読・動画 | Comments(8)
Commented by curatortome at 2012-05-13 17:39
なにか明確な答えがあって書いたわけではないのです。
考えてみれば答えらしきものは浮かびますが、それが答えであれば、不思議でもなんでもないので、否定したくなります。

この世界がなんなのか知るために、この世界の外に出るしかないとすれば、簡単に諦めず、その出口を見つけたいものです。
Commented by 矢菱虎犇 at 2012-05-13 17:52 x
ボクは、「死」を象徴する扉のように拝読いたしました。
扉の向こうが「無」だったら、誰も帰ってこれないわけで。
haruさんが厳かに朗読されているからかなぁ・・・
現地帰還のみ不可能な「どこでもドア」ってのもヤだなぁ~
Commented by haru123fu at 2012-05-13 19:05
♪♪ Tome館長さんへ
扉。。。入ることになるのか?出ることになるのか?
この文章がとっても好きです。
もの事は考えようっだって思えるから。。。(笑)

いつも素敵な作品をありがとうございます。
Commented by ヴァッキーノ at 2012-05-13 19:08 x
カフカの作品に「掟の門」っていうのがあります。
門は開いていて、でもイカツイ門番が立っています。
男がやって来て、どうにか門をくぐってその先へ行こうと
もがき、時間ばかりが過ぎていきます。
男にとうとう臨終の時が訪れた時、
門番が男に語りかけるってお話しです。

「死」や「未知のもの」、「愛」ってのは、カタチがないですから、いろんなものに比喩できますね。
それこそ、何にでも。
だから、ネタがつきなんです。
Commented by haru123fu at 2012-05-13 19:11
♪♪ 矢菱虎犇さんへ
そうですね。(笑)
確かに、そんなふうに思わせるような朗読ですね。
これが、もしも。。。
メチャ明るいポップス系のBGMで、読み方もイケイケゴー!ゴー!
ってな感じで読んだらどうだったでしょうね。
あ、危ない・危ない。。。私はすぐその気になるので、気をつけなくては。(笑)
Commented by haru123fu at 2012-05-13 19:25
♪♪ ヴァッキーノさんへ
門とか扉とか。。。なにか謎めいた響きがありますね。
だから小説などの題材に取り上げられるんでしょうね。
そう言えば「青春の門」なんてのもありました。
五木寛之にはまっていた時期があって絶対に読んでいるはずなのに
全く内容の記憶がありません。
私はどうやら違う扉をあけたようです。(笑)
Commented by 海野久実 at 2012-05-13 23:20 x
「扉」もそうですが、「鍵」や「花」や「箱」とか「穴」なんて言う物もハッピーエンドにしろ、アンハッピーエンドにしろ実に様々な物語に登場して比ゆ的に使われますね。
「扉」をテーマに僕も一つ書いてみたくなりました…って
いやっちゅうほど書いてるじゃん(笑)

あーかいはなーつん~で
あーのひとにあっげっよっ
このメロディーにはこの歌詞がこびりついていますねー
Commented by haru123fu at 2012-05-14 07:39
♪♪ 海野久実さんへ
最初は、全く違うBGMを付けて完成させていたのですが、
この、扉の前に座っている女性とイメージが合わなくて没にしました。
なぜか、この女性が気になって。
この女性に花を捧げたくなりました。それは赤い花なのか?白い花なのか?
その選ぶ花によって、扉の向こうの世界が変わる。。。
なんて、勝手に解釈していました。
また、花を受け取った女性、もその時の気分で、扉のむこう側を
まるで違う世界にしてしまう。。。な~んてね。