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ノット・ギルティ/平渡敏のブログより 作 平渡敏 朗読・動画 haru

「ノット・ギルティ」ってどんな意味なのだろうか?調べてみると推定無罪と言う意味らしいです。
さて、さて、平渡敏さんのショートショート。あなたもそんな立場にならないとは限りませんよ。

          『ノット・ギルティ』 平渡敏のブログより 作 平渡敏
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

       

f0227323_11311855.gif

f0227323_11255920.jpg大通公園の突き当たり。1926(大正15)年完成の札幌控訴院(後の札幌高等裁判所)の建物を、
裁判所移転に伴い1973(昭和48)年に札幌資料館として開館しました。
1997(平成9)年に国の登録有形文化財に選定されています。
今回使用した画像はその正面の入口の上に彫刻されています。


 
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by haru123fu | 2012-05-21 11:45 | 朗読・動画 | Comments(10)
Commented by curatortome at 2012-05-21 12:56
でも、裁判員制度というのは、誤審を含めて、我々(の代表)が決めたのだから、我々は認め(諦め)よう、という個人責任回避(拡散)の全体責任制度なんですよね。
多数決と同じで、正しい決定が下されないかもしれないけれど、しょうがないでしょ、ということですね。
Commented by 矢菱虎犇 at 2012-05-21 15:38 x
検察に起訴されたら99%有罪になる国の、言い訳程度の制度ですよね~
アメリカの陪審員制度の映画とか見ていると、雄弁な人に引きずられて有罪にも無罪にも誘導されそうで、あれはあれで怖い気がするし・・・
Commented by haru123fu at 2012-05-21 17:46
♪♪ Tome館長さんへ
そうなんですよね。
平渡さんのこのショートショート、ドキッ(◎-◎;)!!としました。
口から出まかせが、真実に変わった衝撃の瞬間!
でも、裁判員制度が始まったということは。。。明日は我が身でもあるわけですよね。(~_~;)

Commented by haru123fu at 2012-05-21 17:53
♪♪ 矢菱虎犇さんへ
そうそう、アメリカの映画で、見ていると確かに、
いかに雄弁であるかによって結果が導き出されますよね。
多分、裁判員制度が始まった頃に平渡さんが書かれたショートショートなのでしょうね。
チクリと問題提起をしているのかもって思いました。
Commented by musashi211 at 2012-05-21 18:32 x
裁判員制度について考えさせられました。
あれって正直、いい制度だとは思わないんですよ、僕も。
でもネットの住民は案外正しかったりしますし、国民に意見を求めてみるのもありだとは思うんですが、裁判員の仕事の強制には疑問を感じます。
Commented by 平渡敏 at 2012-05-21 18:34 x
朗読して頂き、ありがとうございます。
個人的には裁判員制度には反対していて、皮肉を込めて書いたものですが、haruさんの朗読でもそのあたりを上手く表現していただいたように思います。札幌資料館にも、行ってみたいです。
Tomeさん、矢菱さんも、ありがとうございます。
Commented by haru123fu at 2012-05-21 18:48
♪♪ musashi211さんへ
musashiさんのような若い人が、色々考えると言うことはとっても
素晴らしいことです。
ネットを有効利用して自由に意見交換ができる。
残念ながら私の中学時代は、netも携帯もありませんでした。(笑)
Commented by haru123fu at 2012-05-21 19:00
♪♪ 平渡敏さんへ
こちらこそ、ありがとうございました。
ああ、やはりそうでしたか。
おかげさまで、札幌資料館の宣伝もできました。(笑)
しょっちゅうお邪魔してステキな作品を拝読しております。
また、どうぞよろしくお願いします。
Commented by 海野久実 at 2012-05-21 23:39 x
ふむふむ、なかなかいいですね。
真正面から朗読に挑戦と言う感じです。
平渡さんのこの作品は、きっちりよく出来たショートショートですから、あまりさわらずに原作の良さを前に出したのがいいと思いますよ。
Commented by haru123fu at 2012-05-22 11:49
♪♪ 海野久実さんへ
いつも、アドバイスありがとうございます。
>あまりさわらずに原作の良さを前に出したのがいいと思いますよ。
エヘヘ!どうかするとなにをやらかすのか、という私ですが、
今回は、自分なりにきちんとした朗読を意識しました。(笑)