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6月は雨降りしきる国/まりん組・図書係 作 海野久実 朗読・動画 haru

海野久美さんがレイ・ブラッドベリ氏を想って書かれた追悼の詩です。
アメリカ合衆国の小説家(SF作家、幻想文学作家、怪奇小説作家)、詩人。2012年6月6日(満91歳没)
できうる限り淡々と読ませていただきました。

       『6月は雨降りしきる国』まりん組・図書係より 作 海野久実
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2012-06-09 13:15 | 朗読・動画 | Comments(8)
Commented by curatortome at 2012-06-09 14:43
偶然ですけど、その数日前に「火星年代記」を読み終えたところでした。
他の作品はともかく、これは読む価値あり、です。

やはりアクが強く、部分的に読み飛ばさなければ我慢ならないところがあったりするのですが、素晴らしいイメージがいくつもあります。
星新一が影響を受けたのは確かですね。
Commented by haru123fu at 2012-06-09 15:34
♪♪ Tome館長さんへ
へぇ~そうなのですか。実は私は全く知りませんでした。
海野さんの詩をよんで、少し調べてみました。SFを書いている人にとっては
神様の様な存在なのでしょうね。機会があったら私も何かよんでみようかな。
ああ、でも眠ってしまいそう。とにかく今はとっても眠たくって。(-_-)゜zzz…
Commented by yokuya2006 at 2012-06-09 20:19
ブラッドベリ、死んじゃいましたね。SFの別な一つの方向を教えてくれた方でした。南無阿弥陀仏。
Commented by ヴァッキーノ at 2012-06-09 21:47 x
思い入れがあるものを朗読するって
難しいことですね。
温度差をどう処理するか。
冷静と情熱の間ですからね。
ブラッドべりっていう作家を知らなくても
ボクは、この作家の2つの作品に偶然にも出会ってました。
「火星年代記」と「華氏451」です。
Commented by marinegumi at 2012-06-09 22:43
haruさんありがとうございました。
文章に思いがこもっていればいるほど、朗読は淡々と読むのがいいように思いますね。
聞いているうちにうるうるしかけていました。
改めてブラッドベリが亡くなった事が心にしみました。

haruさんに僕からお勧めしたいブラッドベリ作品は、「太陽の黄金の林檎」ですね。
中には難解な作品が入っている短編集もあるので、選ぶ本を間違うと、ブラッドベリ嫌いになっちゃうかも。
これは解りやすく、素敵な作品集です。
そして、「10月はたそがれの国」の中の「みずうみ」は絶対読んでほしいですね。
Commented by haru123fu at 2012-06-10 18:56
♪♪ yokuyaさんへ
やはりyokuyaさんもご存知の作家さんでしたか。
ブラッドベリの短篇集を読んでみようかな?なんて、今頃おもっています。(^O^)!
Commented by haru123fu at 2012-06-10 19:02
♪♪ ヴァッキーノさんへ
>思い入れがあるものを朗読するって難しいことですね。

そうなんですよね。海野さんの追悼の詩。。。ブラッドベリを知らない私でしたが、
海野さんの想いが伝わってきました。普段、海野さんの色々な作品を
朗読させていただいているせいかも知れませんが。
Commented by haru123fu at 2012-06-10 19:05
♪♪ 海野久美さんへ
とてもステキな詩で、海野さんの思いが伝わってきたような気がしました。
なるべく淡々と、そして、優しく朗読したかったのですが、イマイチですね。(笑)