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泡のゆくえ/Tome文芸館より 作 Tome館長 朗読・動画 haru

最初は幼子の数え歌みたいだなって、なんども繰り返し読んだり、歌ったりしていたら。。。039.gif
若い女性が恋人の帰りを指折り数えているような不思議な気分になりました。「とうと割れ」の最後にどちらかが死んでしまったようなそんな雰囲気。これもお盆か、終戦記念日が近づいているからかも。なんて勝手に思ってしまいました。012.gif

           『泡のゆくえ』 Tome文芸館より 作 Tome館長
                 ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2012-08-04 17:39 | 朗読・動画 | Comments(2)
Commented by curatortome at 2012-08-04 19:25
泡つながりになりましたね。
まさに、作品は泡のようなもの。

泡の数え歌というだけで、もともと深い意味ありません。
深い意味をつけようとすれば、なんにでもつけられますけどね。
Commented by haru123fu at 2012-08-04 20:54
♪♪ Tome館長さんへ
いや~あ!なぜこんなふうになったのか、改めて聞くと我ながら不思議。
最初は、全くの幼子がはしゃいでいる様な陽気な泡の数え歌だったのですが。
泡を食うとは、こういう事を言うのでしょうか?.。o○ ○o。.あわわ。。。