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戦いの印象/Tome文芸館より 作 Tome館長  朗読・動画 haru

最初にこの作品を読んだ時には、世界のあちらこちらで絶え間なく続く戦争を思いました。
朗読させて頂くため。この画像と文章を何度も何度も読み返しているうちに、まるで違う印象というか感覚になってきました。この戦いは自分自身との戦いだったり、あるいは他人との競争であったり、目標をクリアした後の果てしなく続く虚しに怯える自分がいたり。。。とても不思議な作品でした。
皆さんにはなにが映るでしょうか?

            『戦いの印象』 Tome文芸館より 作 Tome館長 
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2012-09-25 06:58 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2012-09-25 14:02
素晴らしい演出!
解釈も、なるほどです。

これ、見た夢をモチーフにしたような記憶、かすかにあります。
おそらく、これまでの経験や知識や悩みが凝縮され、こんなイメージになったのでしょう。
Commented by haru123fu at 2012-09-25 15:56
♪♪ Tome館長さんへ
ありがとうございます。
色々な事を想像し、また考えもしました。
一番厄介な戦いは、案外自分自身の中にあるのかなあ~なんて。(笑)

ステキな作品ありがとうございました。m(__)m
Commented by 海野久実 at 2012-09-25 19:19 x
なーるほどね。
戦争をデフォルメした感じですね。
暗い色彩のアニメーションを想像しながら聞きました。
Commented by haru123fu at 2012-09-25 21:06
♪♪ 海野久実さんへ
なんだか不思議なイメージと安らぎを、この作品に感じました。
戦いが安らぎであるはずは無いのに。。。
でも、私には包み込むような安らぎでした。

多分、海野さんなら私の朗読のしかたで、分かってもらえますよね。
魔女っ子はるでした。(笑)