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あこがれ/Tome文芸館より 作 Tome館長 朗読・動画 haru

あこがれは、あこがれているからこそ、あこがれであって、あこがれが叶った瞬間に、あるいは気持ちが変わってしまった時には、消えてなくなってしまうようなそんな儚いものなのかもです。027.gif

            『あこがれ』 Tome文芸館より 作 Tome館長
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2012-12-13 11:07 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2012-12-13 11:29
あこがれは、雨あがりの空に架かる七色の虹。

ただ眺めるだけ。
近寄ることも、触れることもできない。

だから、嗚呼(ああ)と嘆き、ただ焦がれるばかり。
Commented by haru123fu at 2012-12-13 15:07
♪♪ Tome館長さんへ
現実主義の私は、あこがれを持つこともなく生きてきてしまったかな?
なんて、自分でも苦笑いです。

でも、なにかに憧れるってきっとステキなことでしょうね。
Commented by musashi211 at 2012-12-13 22:12 x
人はあこがれる人がいるから、その人を目標に努力できる。
なんてことを、考えました。この詩はいい詩ですね。
たった7行しかないのに、深い意味を感じました!
Commented by haru123fu at 2012-12-14 11:55
♪♪ musashi211 へ
短く。それでいて、人の心を動かす。
Tome館長さん独特のスタイルですね。
そういえば、私にも憧れがあった。Tome館長さんですね。