ゆっくり生きる

haru123fu.exblog.jp
ブログトップ

誰もいない/Tome文芸館より 作 Tome館長 朗読・動画 haru

Tome館長さんは、多分本当に人間のいない宇宙の砂漠の星を描いたのでは?それとも、核戦争の起きた後の地球かな?と思いながら、私は人間がいるのにいない淋しさや悲しみを感じました。007.gif

            『誰もいない』 Tome文芸館より 作 Tome館長
                  ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
[PR]
by haru123fu | 2012-12-15 15:51 | 朗読・動画 | Comments(2)
Commented by curatortome at 2012-12-15 16:42
誰もいない世界を想像するから、それを暗い背景として、人口爆発中の現実の地球が立体的に浮かび上がる、ということはあろうかと思います。
夏の海岸の賑わいを知っているから、秋の海岸の寂しさが身に沁みる、みたいに。
Commented by haru123fu at 2012-12-15 18:40
♪♪ Tome館長さんへ
とってもキレイな詩で、美しささえ感じました。
誰もいないから、汚すことができないみたいな精神世界。

現実には人口がどんどん増え続け、人が増えることで、食糧難や
沢山のゴミの山が。そして核戦争が起きると青い星が灰色になって
やがて誰もいなくなってしまう。行くところまで、行ってしまうのでしょうかね。