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雨の音楽/まりん組・図書係より 作 海野久実 朗読・動画 haru

海野さんの優しく美しい流れるような作品ですが、果たして私はそんなふうに表現できたかな?008.gif
たとえ下手くそでも、雨に流してやって下さいませませ。057.gif

             『雨の音楽』 まりん組・図書係より 作 海野久実
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2013-02-16 10:22 | 朗読・動画 | Comments(10)
Commented by curatortome at 2013-02-16 10:31
子どもの頃、トタン屋根の雨音、背筋がゾクゾクするくらい好きでしたね。
Commented by larala at 2013-02-16 12:02 x
haruさん こんにちは~
なんだか涙が出てしまいました。
画像、音楽、朗読、みんなこのお話を引き立てて、共に歌いあげているようでした。
さいごに雨が止んで音楽も止まって少年が逝ってしまう、その効果がまたいいですね。
子供の頃具合が悪くて一人で部屋に寝ている時、時計の音が、柱時計の秒刻みの音が大きく聞こえたことを思い出しました。私は二度死にかけています。でも、今は頑丈な体です。二度も生き返ったんです。この少年もそうならないかな~
Commented by haru123fu at 2013-02-16 15:32
♪♪ Tome館長さんへ
トタン屋根の雨音。。。なんだか楽しそうですね。
とんとんととんファミレドシドレミファ♪思わず歌いだしたくなりそうです。
Commented by haru123fu at 2013-02-16 15:37
♪♪ laralaさんへ
ハッピーエンドが好きな海野さんの作品ではめずらしいかな?
原稿用紙3枚の短い作品でしたが、色々と想像が膨らんで、
出来る限り、ゆっくりと落ち着いて朗読したつもりでしたが、laralaさんには
気持ちが伝わったみたいで、凄くウレシイ!ありがとです。です。
Commented by aps-atyan-new at 2013-02-16 16:49
haruさん こんにちは~
朗読を楽しみに聞いてました。
悲しい物語ですが、子供の時に何度か入院していたので、
その当時の事を思い出しました。
手術をしたので、小さな私にはもしもって、考えて恐怖心を感じていました。
誰にでも死は、やってくるのですが、悔いの無いように精一杯生きて行きたいと、思っています。
大変な事は、人それぞれ有るけれど・・・
頑張っていきましょう~ お互いに!('-'*)
Commented by haru123fu at 2013-02-16 18:23
♪♪ aps-atyan-new さんへ
子どもの時、私も2年間大学病院へ入院してたことがあるので、
このお話にはとっても魅かれて朗読させてもらいました。
なんだか、私たちは共通点がありそうですね。(笑)
そうですね。お互いに、頑張っていきましょうね。(#^.^#)
Commented by 海野久実 at 2013-02-16 19:57 x
ありがとうございます。
これ以上ないほど良い朗読になりましたね。
何ヵ所かの読み間違いも許せる出来です。
一つ言うとすれば、ラスト朗読を終わってからピアノをも少し聞いていたい様な気がしました。
それとも、途中から雨の音を小さくするとかね。

いやいやそれにしても、自分の原作ながらうるうるして聞き入っていましたよ。
Commented by haru123fu at 2013-02-16 20:40
♪♪ 海野久実さんへ
とっても素敵な原作でした。きゃっ!やっぱり読み間違いきずいてくれたんですね。
ウレシイ!なんて変な感想ですが、海野さんがきちんと聴いてくれているのが嬉しいな!
そうですね、雨の音自分でも気になっていたんですが、途中からもっと
音量を落とすとよかったなあ。
いつも、的確にアドバイスをして下さるので、海野さんの作品を朗読する
のが、とっても楽しくて、嬉しいです。ありがとうございました。
で、次回作は。。。いつごろでしょうかね?(笑)
Commented by marinegumi at 2013-02-17 01:22
次回作う~
上のコメントを書く前に次回作をアップしたんですけど(笑)
でもそれは7枚もあるので、次の作品をお待ち下さい。

ところで、何度か聞いて気になるところが出て来ました。

>耳に入る雨が地面に落ちる音、地面にできた水たまりで撥ねる音。

>耳に入る雨が、地面に落ちる音

と区切っているので、雨が耳に入るの?と思ってしまうかな。
ここは

>耳に入る、雨が地面に落ちる音

と区切って読んだ方が良かったかもですね。

それからこれは僕のミスですが

>人々の暮らす町の様々な色の屋根をぬらし、音を立ててノックをする音。

これは「音」と言う言葉が重なっているので

>人々の暮らす町の様々な色の屋根をぬらし、ノックをしてゆく音。

と言うふうに直しておきます。
Commented by haru123fu at 2013-02-17 08:33
♪♪ 海野久実さんへ
>耳に入る、雨が地面に落ちる音
この箇所は、いろんなところで区切って読んで試したのですが、どうしても
耳に雨が入るような感じになるので、耳に聞こえる雨音は、地面に落ちる音。。。
と読んだ方がよいかなぁ~って思いましたが、原作に忠実でありたいと思い、
そのまま読みました。。。その割には、間違って読んでいるところおおすぎか?(^^ゞ