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ツェねずみ/作 宮沢賢治

なんと困ったねずみなのでしょう。18分少々ありますので、お暇なときに聴いていただければ嬉しいです。

                      『ツェねずみ』 作 宮沢賢治

        
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by haru123fu | 2013-04-14 17:58 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2013-04-14 23:14
「償(まど)っておくれ」が印象的。
「償(つぐな)っておくれ」でないところが、宮沢風。

それにしても、この話は、随分と説教臭い。
「ツェ」は、舌打ち「チェッ」の意味でしょうね。
Commented by haru123fu at 2013-04-15 10:33
♪♪ Tome館長さんへ
きっとこれは、もう少しなまって読むのがいいのでは?っ思いました。
東北なまりで、標準語で読むって感じかな?
もしかして、「ツェ」ではなく「チェッ」って発音するのかもしれませんね。
Commented by haru_rara at 2013-04-18 13:28
この「ツェねずみ」はとても懐かしいお話です。
父の本棚に宮沢賢治全集があり、夢中になって読んだ思い出と重なります。
宮沢賢治はお説教っぽい話もけっこうありますよね。
でも、やっぱり、賢治独特の擬態語や繰り返し、読みながら思わず惹きこまれる世界観が大好きです。
久しぶりの「ツェねずみ」楽しませていただきました♪
Commented by haru123fu at 2013-04-18 16:28
♪♪ ハルさんへ
こんなに長いお話を聴いていただき、ありがとですです。
もう少し言葉のなまりが分かると良かったのですが、
なかなか難しいものですね。最後まで朗読できただけで、
自己満足でしたが、ハルさんに聴いていただけてウレシイ~!(._.)アリガトデス
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