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人に/智恵子抄より 高村光太郎 朗読・動画 haru

『人に』は「智恵子抄」の冒頭の詩です。 まだ2人が結婚する前のもので、智恵子に婚約者がすでにいることを知った光太郎の動揺をうたった詩だそうです。

                    『人に』 智恵子抄より 高村光太郎

        
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by haru123fu | 2013-05-22 06:00 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2013-05-22 09:54
高村光太郎、恋愛小説を実践したみたいなロマンチストですね。
生活のための結婚ではなく、あたかも空間に彫刻を残すように、人生に恋愛という名の作品を残したかったのでは。
文章も彫刻(造形)的ですね。
Commented by haru123fu at 2013-05-22 11:48
♪♪ Tome館長さんへ
なるほど、そう考えると頷けます。恋愛という名の作品。。。

恋愛なんて厄介なものに一生をかけるほど、
凄いエネルギーと感性があった方なのでしょうね。
Commented by ふらり at 2013-05-23 01:51 x
恋の負の部分がよく出ています。
狂おしいまでの切なさがよく伝わります。
出来れば、ウキウキの恋がしたいですね
Commented by haru123fu at 2013-05-23 13:12
♪♪ ふらりさんへ
またおいでいただきありがとうございます。
ホントですね。(≧▽≦) ウキウキの恋、いいですね。(笑)
コメントを残して下さって感謝します。