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夢十夜より第一夜/夏目漱石 朗読・動画 haru

                      夢十夜より 『第一夜』 夏目漱石

        

夏目漱石作品では「こころ」が非常に印象的です。と言いますのも、息子が中学か高校のころ、この作品の感想文が宿題に出たことがありました。ところが教科書には抜粋された一部しか掲載されておらず、妙に私にくっついてきて、頼みごとがあると言うのです。そんな本読んだことがないから代わりに感想文を書いてくれと言うことなのです。宿題は自分でするものと突っぱねたのですが、ちょっと教科書を読むと、昔読んでいたことを思い出してきました。あの大きな身体でいつまでもそばから離れないので、根負けして、今から言うとおりに書きなさい。と、ついには、折れてしまったのです。もう時効だから告白しますね。048.gif

<Wikipediaより>
『夢十夜』(ゆめじゅうや)は、夏目漱石著の小説。1908年(明治41年)7月25日から8月5日まで『朝日新聞』で連載された。

現在(明治)を始め、神代・鎌倉・100年後と、10の不思議な夢の世界を綴る。「こんな夢を見た」という書き出しが有名。漱石としては珍しい幻想文学のテイストが濃い作品である。
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by haru123fu | 2013-06-08 06:00 | 朗読・動画 | Comments(7)
Commented by curatortome at 2013-06-08 10:46
漱石は書き出しが印象的ですね。

「吾輩は猫である。名前はまだ無い」
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」

なのに、さして面白い展開もなく、途中で退屈して、なかなか最後まで読めません。
Commented by ふらり at 2013-06-08 12:28 x
こんにちは^^
恋しく思うということなのだろうか?
恋愛物には感じなかったが、内容は。。。。。恋ですよね
100年待てるのは、やはり恋
今は遠い記憶の底ですww
Commented by haru123fu at 2013-06-08 13:56
♪♪ Tome館長さんへ
夏目漱石作品は、ほんの数冊しか読んだことがありませんでした。
書き出しは確かに面白いですよね。
でも、高校生ぐらいの一番本を読む時期には、なにを読んでも面白くなくって、
同じ作品でも20代になってからの方が面白かった記憶があります。
要するに私の理解力の無さだとは思いますが。
夢十夜は、一度も読んだことがありませんでした。(笑)
本当に、本を読まなくなって久しい私が朗読をするなんて、自分で(@_@;)です。(笑)
Commented by haru123fu at 2013-06-08 14:10
♪♪ ふらりさんへ
こんにちはです。^^
そうですよね。やはり恋の夢を見ていたのでしょうね。。。
なさぬ仲の恋人がいたのかも?なんて邪推したりして。ふふふっ!
ヒマ人まるだしですね。

この「夢十夜」は、ずっと朗読したいなって思っていながら迷っていましたが、やってみなければできるかどうかわからない!のいつもの精神(?)で。。。(^^ゞ
Commented by aps-atyan-new at 2013-06-08 14:50
高校生の時に良く本を読んでいたのだけれど、ほとんど内容を忘れている自分が居ます。
よく読んだのは、と言うか好きだったのは、太宰治、夏目漱石、丸谷才一
野坂昭如、宮澤賢治、etc。。。 一杯読んでいましたが、夢十夜は読んでいませんでした。
最近感じるのは、子供→青年→成人へと成長する時期と中年→じじぃに後退する時期があるのですが、
後半は、徐々に幼稚化して行くようです。
文学作品を無性に読みたくなりました。
でも吸収力は無いので、読んだ尻から忘れて行くのでしょうが・・・
朗読してくれて、ありがとうございました。
青春時代に本を読んでいた記憶が蘇ってきました。
($・・)))/~~~ ゴクロウサマ♪ Thanks☆☆**v(o^(ェ)^o)v**☆☆Thanks~
Commented by haru123fu at 2013-06-08 16:52
♪♪ あーちゃんへ
うわぁ~!あーちゃんは文学青年だったのですね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!
お恥ずかしながら、私は寝てばかりいました。(笑) 元気なのは部活と
体育の時間だけ。。。トホホ
試験前は山掛けの一夜漬け!山が当たった時はナイス得点でした。
あ、外れた時は。。。みじめ(´・д・`||) ガビーン

下手くそな朗読いつも聴いてくれてありがとです。感謝・感激で~す。
Commented by larala at 2013-06-12 23:25 x
haruさん
この物語初めて聞きました。読んだこともありませんでした。
家には夏目漱石の本や関係の本は山ほどあるのにです…
何だか不思議ですね~
でも、印象に残ります。
haruさんのお陰です。有難うございました。続けて聞きます。