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第二夜/夢十夜より 夏目漱石  朗読・動画 haru

                     夢十夜より 『第二夜』 夏目漱石

        

私も似たような夢を見るときがあります。なぜか正座をして必死に耐えている夢、もう走れない、でも走らなければと必死に走る夢。夢から覚めると身体中が痛い!なるほど、それでこんな夢を見たんだなと納得する。
夢は脳の海馬が、記憶を整理しているのだと聞いたことがあります。大切な記憶、いらない記憶。でも。。。
どうやっているかいらないかを判断しているのでしょうかね。014.gif
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by haru123fu | 2013-06-09 07:23 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by ふらり at 2013-06-09 12:37 x
こんにちは^^
ちょっと怖い夢ですね、手に汗が。。。
焦りますよね、有るようでない 無いようであるなんて。
おじが禅宗の和尚なんで、子供の頃よく坐禅させられました。
わけもわからず、ただじっと座る。
今思えば、耐えることと自分を見つめることだったのだろうかと思われます。
普段は忘れがちな自分、これからもいい関係で居たいと想います。
Commented by haru123fu at 2013-06-09 16:28
♪♪ふらりさんへ
焦る気持ちや悔しいと思う気持ち、相手を負かそう等々心乱れては
悟りとか無、とはまるで違う方向へと行くのでしょうね。

子どもの頃に座禅を体験されていたのですか。貴重な体験ですね。
その時はわからなくても、心の中に残っている。素敵なことだと思います。

多少のことでは微動だにしない静かな水面のような心で、ありたいものです。
自分と折り合いをつけ、自分との良い関係を保てると良いのですが。
いつもステキなコメントをありがとうございます。
Commented by curatortome at 2013-06-09 18:48
輪廻からの解脱が仏教での悟りだそうですが、悟らねばならぬという強迫観念そのものが輪廻のようですね。
輪廻、悟り、無、死・・・・・・実際はどうあれ、それら我々にとって夢(イメージ)として感じるに過ぎず、ことさら面白くもならどうでもいいもの、と思えるのが、一種の悟りではないでしょうか。
Commented by haru123fu at 2013-06-09 20:44
♪♪ Tome館長さんへ
ふふふっ!輪廻転生が仏教には根付いていますよね。

>どうでもいいもの、と思えるのが、一種の悟りではないでしょうか。
私は悟りを得ていないせいか、ただ無だと思っています。
前世も転生もなく、死はただただ無になってしまう。消滅ではないかと。
今生きていることを大切にするだけ。。。
それなのに、少しでも早く自分に死が訪れてくれないかと願っています。
生きることを自分で放棄はしませんが、早く消滅して無になりたい。
特に夜には、明日目が覚めませんようにと願います。
そんな自分を恥ずかしく思います。生きたいと願う命にとても不謹慎極まりありません。
だから、生きている今を一生懸命生きる。それが私の悟りかも。(笑)
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