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葬られたる秘密/小泉八雲 訳 戸川明三 朗読・動画 haru

               『葬られたる秘密』小泉八雲 訳 戸川明三

        

おそのは、亡くなってからも京都でもらったと言う「艶書」えんしょが、人様に見られないかと心配で、心配で、幽霊となって出てきていたのでしょうね。「艶書」というのは今で言うラブレターのことだそうです。055.gif
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by haru123fu | 2013-07-06 18:53 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2013-07-06 20:32
小泉八雲、好きです。
これ、「四畳半襖の下張」を連想しますね。
Commented by haru123fu at 2013-07-06 20:56
♪♪ Tome館長さんへ
やはり怪談である 耳なし芳一、むじな、ろくろ首、雪女等が有名ですよね。
でも、私は以前に朗読させて頂いたTome館長さんの雪女が好きですね。
なるほど、「四畳半襖の下張」。。。箪笥の下張でしたね。(笑)
Commented by ふらり at 2013-07-06 21:31 x
こんばんは^^
やはり秘め事は秘め事のままに。。。ですね
死してなお思いを残す、憧れる気持ちと、恐怖が。。。

やはり、晩酌を楽しみにがいいかな^^
ツバクロや 一夏の思い 夏霞
秘め事は霞の中に。。。。
( ^_^)/□☆□\(^-^ )
Commented by haru123fu at 2013-07-06 22:01
♪♪ ふらりさんへ
決して他人には見られたくない手紙だったのでしょうね。
「艶書」とは、いかにも色っぽいというか艶っぽい言葉ですね。

健全な晩酌が良いようですね。(笑)
( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )。。。明日は日曜日、休みの前日の晩酌は
一味ちがうでしょうね。ゆっくり身体を休めてください。おやすみなさい。