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おさん三/太宰治 朗読・動画 haru

最終回です。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。040.gif

                         『おさん3』 太宰治

        
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by haru123fu | 2013-07-23 08:06 | 朗読・動画 | Comments(10)
Commented by aps-atyan-new at 2013-07-23 10:30
太宰文学の典型的な文章でしたね。
懐かしく聞かせて頂きました。
これほど冷静に、客観的に心中を語れる人が、実際にその通りに行動して・・・
疲れ切ってしまったのでしょうか?
最後の日を迎える為の、前置きだったのでしょうね。
自分の美学のために・・・
朗読、御苦労様でした。
昔、読んだ記憶が蘇って来ました。
ありがとう~
Commented by haru123fu at 2013-07-23 12:26
♪♪ あーちゃんへ
4度もの心中未遂を繰り返した挙句に、とうとう5回目の心中で、38歳という歳で亡くなってしまいましたね。
これほど女性の気持ちが分かるから、心中と言う死に方を選んだのか?!
まるで、太宰作品を読むと小説というより、自分自身のことを書いているような錯覚にとらわれます。そこが、天才のなせる技なのか?
私のような凡人にはわかりませんが。(*≧∪≦)
いつも聴いていただいて、コメントまでありがとです。
Commented by curatortome at 2013-07-23 14:20
自作自演、そして自嘲の人ですね。
だから太宰治を読むと、自問自答してしまう。
Commented by larala at 2013-07-23 15:20 x
haruさん 
ご苦労様でした。何年ぶりで太宰文学に触れました。
若い時、すすめられるままに読んだのが「人間失格」で、あれ以来封印してました。明るい明日には繋がらないから・・・。この年になって見ると又、別な感覚を覚えます。
ありがとうございました。
Commented by haru123fu at 2013-07-23 17:57
♪♪ Tome館長さんへ
>自作自演、そして自嘲の人ですね。
まさに、その一言が太宰治氏を語るに最適な言葉ですね。
今でもファンが多く、6月19日の桜桃忌には沢山の人が集まるそうですね。
Commented by haru123fu at 2013-07-23 18:19
♪♪ laralaさんへ
私が高校2年の時「人間失格」を初めて読みましたが、
ちっとも面白くもなんともなく、laralaさんと同じく封印してました。

その後、ずっと大人になってからもう一度同じ作品を読んで、
素晴らしいからぜひ読んでみてと吹聴していました。(笑)
その時々で、人生経験を積むことでとらえ方も違ってくるものだと
つくづく思いました。

3回連続で聴いて下さり、毎回コメントまで、ありがとうございました。
とても嬉しかったです。(._.)ペコリ
Commented by ふらり at 2013-07-23 18:20 x
こんにちは^^
踏ん切り。。。。つけたんでしょうか。
未だに踏ん切りには無縁のようです。

雲流れ ふと甦る 夏小僧
山に川、走り回ったあの日

では後程^^
Commented by haru123fu at 2013-07-23 18:42
♪♪ ふらりさんへ
よくもまあ、一緒に心中しようとする女性が次々に。。。
よっぽど魅力的な人だったのでしょうか。

最後は愛人による無理心中だとか、太宰自身の体調不良を苦にしてとか、
色々憶測されたようですが、真実は本人のみぞ知るのでしょうね。

良い歌ですね。子どもの時はどんな季節でも楽しく走り回って遊んでいた
のが思い出されます。
Commented by ふらり at 2013-07-23 23:10 x
こんばんは^^
もし。。。。。と思えば
一人で静かに逝けたらと思います。

笑顔添え いつもの笑顔が 返事する
平穏に ( ^_^)/□☆□\(^-^ )
Commented by haru123fu at 2013-07-23 23:36
♪♪ ふらりさんへ
おかえりなさい。今日も暑い中お仕事お疲れ様でした。
えっ!。。。もし、などと考えないで下さい。(T-T*)ダメダメ
十分にお身体を労わってあげて下さい。
まだまだこれからです。(^-^)/エイエイオー!

普通に、平穏にが一番ですね。
では、笑顔で( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )。。。おやすみなさい。
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