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鳥になった男/レクイエム 作 朗読・動画 haru

少し疲れたので、2012年1月7日に書いた自作の再UPです。013.gif
これは、私自身のレクイエムとして書いたものです。写真もすべて自分で撮影したものです。覚えて下さっている方もいらっしゃる。と思いますが、再度UPさせてもらいました。040.gif


                  『鳥になった男』 作・朗読・動画 haru

        
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by haru123fu | 2013-08-15 07:39 | 朗読・動画 | Comments(12)
Commented by ふらり at 2013-08-15 07:52 x
おはよう^^
飛ぶということに、なにがしかの憧れが。。。
なかなかとべないものです。

慎ましく 己を知りて 空を見る
やはり、地に足をつけてですね^^
Commented by curatortome at 2013-08-15 09:07
想像は人生に縛られる必要ありませんが、縛られやすいですね。
Commented at 2013-08-15 09:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by haru123fu at 2013-08-15 14:11
♪♪ ふらりさんへ
仕事を止めて、治療に専念して、2年ぐらいたったころでしょうか、
もう仕事に復帰はムリだと覚悟を決めて、仕事への未練を断ち切るため
それまでの自分に贈ったレクイエムです。この身体を受け入れよう、
心で、受け入れようそんな思いだったと思います。
Commented by haru123fu at 2013-08-15 14:24
♪♪ Tome館長さんへ
(〃 ⌒∇⌒)ゞえへへっ♪。。。ずるしちゃいました。
「赤いろうそくと人魚」で、なんだか疲れちゃいました。
そんな昨日の夜、まほさんの記事で、まほさんの名前を語り、コメントを
入れる成りすましをする輩がいることを知りました、ショックでした。
ありがたいことに、私は非難・中傷のコメをされたことはありません。
でも、実際にそんな醜いことをする輩がいるとは。。。
まして、なりすましなどとんでもない。腹が立ちました。本当にひさしぶりに
怒りを感じました。
Commented by haru123fu at 2013-08-15 14:33
♪♪ 鍵コメさんへ
了解しました。少しお時間くださいね。できるだけ伝えることのできるようにするよう努力してみます。
UPしたらご報告いたします。(._.)ペコリ
Commented by aps-atyan-new at 2013-08-15 19:06
ハルちゃん こんばんは~
人間は飛べないけれど、空想や思いを馳せる事が出来る動物ですね。
何度か、現場で落ちましたが、羽根は無かったです。(2m程の高さでしたが・・・笑)
波を砕く信念を持ちたいと、ふと思いました・・・
Commented by haru123fu at 2013-08-15 20:20
♪♪ あーちゃんへ
飛んだのではなく。。。落ちた?(~-~;)ヾ(-_-;) ナンデャネン... なんと危ないことを。
現場は危険がいっぱいですから、いくら慣れていても十分気を付けて下さいね。
あーちゃんがケガなんかしたら、泣いちゃいます。(ノω・`。)ウエ~ン
だって、楽しいブログが、見られなくなるし、写真もかりられなくなるし。。。
あれれ、それって、自分の心配かよ。(;^ω^)ワラッテゴマカス\(`-´メ)ダメッ!
はい!スミマセンですです。でも、ブログ友は、みんな私の親友だと思っています。
今度は落ちないで、ぜひ飛んでください。あははっムリですね。羽根が無いもの。(笑)
気持ちだけで大空を一緒に飛びましょうね。
>波を砕く信念を持ちたいと、ふと思いました・・・
昔から、思う念力岩をも通すといいますよね。一緒に頑張りましょう。


Commented by ふらり at 2013-08-15 22:05 x
こんばんは^^
受け入れるって、大変なことです。
臆病な私はなかなか出来ません。

明日の糧 気付く心に 虹がさす
haruさんに ( ^_^)/□☆□\(^-^ )
自分に架かる虹が見たい^^;
Commented by haru123fu at 2013-08-15 23:22
♪♪ ふらりさんへ
私が仕事をしていたときは、まだまだ男性社会で、女であるがゆえに
辛い思いをさせられていた時代でした。男女雇用均等法など、有名無実の法でした。
それでも、仕事大好き人間だったので、男性の何倍も努力しました。
ひとの信頼も得ることができるようにもなりました。
でも、その分、自分の身体を痛めつけていたような気がします。
どんどん病気が悪化していく、しかも難病で現代医学でも治療が確率していない。
あれほど頑張っていた仕事も元気な身体があってこそでした。
悩みました。苦しみました。なかなか受け入れることができない自分が
そこにいました。
そして、覚悟を決めました。自分へのレクイエムを書くことで、あるがままの自分を受け入れようと。

あ、や~だ。。。なんか暗くなってしまいました。ごめんね。(^_^)v
ふらりさんのその優しさがあれば、大丈夫。
ステキな虹が、ふらりさんに架かることでしょう。まだあきらめてはダメですよ。
ふらりさんfight!出会いに感謝して( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )

Commented by haru_rara at 2013-08-16 00:21
haruさん、こんばんは。
朗読を聞かせていただくと、私がイメージしているharuさんとのギャップにビックリしてしまいます^^
haruさんの文章やいただくコメントには、とても明るく軽やかな印象があります。
一方、今日のこの「鳥になった男」は、抑揚をおさえ、どっしりとした朗読ですね。
上のお返事も拝読しましたが、頑張って仕事されていたときに、それがかなわなくなったこと。
病気が悪化していくこと。私などの想像を超える苦しみだと思います。

私は長いことうつ病で苦しんできたのですが、
今では自分のことが少しは眺められるようになって、ずいぶん楽になりました。

人間って、見かけや印象だけではわからないですね。
ひとからは見えない部分のほうがその人にとっては大切だったり、
苦悩があるからこそ、光のほうへ向かっていきたいと祈る気持ちが強くなるように思います。
あるがままを受け入れる、ということ、本当に大変なことです。
この朗読は、haruさんにしかできない朗読だと思いました。
何度も聞いてしまいました。
お体の痛みが少しでも軽くなられますように。いつもありがとうございます^^
Commented by haru123fu at 2013-08-16 07:32
♪♪ ハルさんへ
ハルさんの描かれる絵手紙に、いつも癒されています。
とっても苦労や努力をされた方なのだろうなって、思っていました。
そこを、通り過ぎないと、僅かなことばで人を癒す文章を書くことは
出来ないのでは、と思っていました。
あの絵手紙の中にハルさんの想いがとてもあふれています。
文章は人を表わしますよね。
いつもの私の勝手な解釈ですが、心の痛みを知らないと本当の優しさは、言葉になって表現できません。そして、心を込めた優しい絵。
だから、ハルさんの絵手紙にどれだけ癒されているかわかりません。
まるで、違う環境に嫁ぎそこに根をしっかりと張って生活されてきた。
どれほどの忍耐と努力と優しさがあったのだろうとそうぞうするばかりです。
そうでなければ、うつ病で苦しまれるはずが、ありませんものね。
ハルさんのその経験が、人を優しく包んでいる。そして私も、ハルさんに
包むような癒しをもらっているひとりです。
本当に勝手な解釈でごめんなさいです。
でも、いつも心が辛いとき、そう思って、訪問させていただいています。
いつも優しさをありがとう。感謝しています。(._.)ペコリ