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黒い風琴/青猫より 萩原朔太郎 写真撮影APSあーちゃん 朗読・動画 haru

第一詩集『月に吠える』を出してから既に六年ほど經過した。この長い間私は重に思索生活に沒頭したのであるが、かたはら矢張詩を作つて居た。そこで漸やく一册に集つたのが、この詩集『青猫』である。何分にも長い間に少し宛書いたものである故、詩の情想やスタイルの上に種々の變移があつて、一册の詩集に統一すべく、所所氣分の貫流を缺いた怨みがある。けれども全體として言へば、矢張書銘の『青猫』といふ感じが、一卷のライト・モチーヴとして著者の個性的氣稟を高調して居るやに思ふ。Netより 萩原朔太郎氏の解説

                   『黒い風琴』青猫より 萩原朔太郎

        
                          写真提供 写真に息吹注げたらより APSあーちゃん
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by haru123fu | 2013-08-23 15:06 | 朗読・動画 | Comments(8)
Commented by curatortome at 2013-08-23 15:28
思いついた言葉を垂れ流すばかりで何を言わんとするかわからず、面白さが伝わらないため最後まで読み続けられない詩が多いのですが、萩原朔太郎の詩はまだ読みやすい方ですね。
Commented by haru123fu at 2013-08-23 17:51
♪♪ Tome館長さんへ
正直、萩原朔太郎氏の文は私にはなかなか理解しがたいのです。
それ故に、声に出して読むことで、なにかが分かるかも。。。
と、思うのですが、いまいち入り込めないでいます。?(゚_。)?(。_゚)?
Commented by aps-atyan-new at 2013-08-23 21:05
ハルちゃん こんばんは~
冒頭の解説を読んでも、かなり難解な言い回しに私の頭では理解できません。(笑)
詩はすんなりと入って来るのですが、背景等が解からないと詩だけで理解するのは困難なのだと思いました。
朗読して頂いて、意味は分からないけれど心穏やかになれました。
☆⌒(*^-゚)v Thanks!!~
Commented by haru123fu at 2013-08-23 21:35
♪♪ あーちゃんへ
ごめんなさい。私も理解しがたい萩原朔太郎氏。
大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称される。
とは、どういうことなのか?理解したいのですが、なかなか。。。(℃_゚)ン!?
でも、正直なコメントありがとうです。とにかく彼の詩には、
憂鬱という言葉が多く使われています。その憂鬱を探りたく、手探りしています。
なかなか、見出すなんてことはできないと思うのですが。ぬぅ(; ̄- ̄)…
Commented by ふらり at 2013-08-23 23:26 x
こんばんは^^
朗読を聞いて、学校の前の石橋を思い出しました。
オルガンといえば、やはり小学校ですね。
学校のプールの帰りに、石橋に耳をくっつけて、
耳に入った水を抜いた思い出です。
何もなかった時代ですが、結構面白かった^^

オルガンに 遠き日の我 微笑みて
楽しかった夏に ( ^_^)/□☆□\(^-^ )
Commented by haru at 2013-08-23 23:48 x
♪♪ ふらりさんへ
ちょっとPCの調子がおかしいのですが、ふらりさんのところでは、私の
ブログが見れたようですね。
オルガンって、なつかしいですよね。小学校の教室には必ずありましたね。
パイプオルガンとなるとそうもいきませんが。(*´ー`*)
この返信がふらりさんに届くかどうか。。。?
Netが突然おかしくなりました。(◎_◎) ン!?  もう遅いので明日良く調べてみます。
届かなかったらごめんなさい。
Commented by ふらり at 2013-08-24 00:12 x
届きましたよ^^
おやすみなさい
Commented by haru123fu at 2013-08-24 00:51
♪♪ ふらりさんへ
お知らせ、ありgとうございまいた。
ホント「どじなわたしです。ああ、でもよかった。これで、安心してねむります。
いつも』優しさの速達便。。。(笑)感謝します。ありがとうございます。
オヤスミナサイ。ゆっくり身体を休めてくださいね。