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月夜のでんしんばしら/作 宮沢賢治 朗読・動画 haru

ますます、宮沢賢治氏の不思議な不思議なおとぎ話のような世界に引き込まれていきそうです。006.gif

                   『月夜のでんしんばしら』 宮沢賢治

        
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by haru123fu | 2013-09-07 16:31 | 朗読・動画 | Comments(6)
Commented by curatortome at 2013-09-07 18:26
夢の印象を綴(つづ)ったような話。
イメージは豊かですが、賢治にしてはストーリィが貧弱な気がします。
詩寄りの童話ですかね。
Commented by haru123fu at 2013-09-07 19:10
♪♪ Tome館長さんへ
そうでしょうか。当時の子ども達がこんなお話をしてもらったら、きっと
目を輝かせ、電信柱の兵隊を想像して、楽しんだのではと、私は思います。
現代っ子には通用しませんけどね。もちろん今の大人にも。(笑)
Commented by ふらり at 2013-09-07 21:26 x
こんばんは^^
汽車の窓で、流れる電信柱を思い浮かべました。
特に日の暮れた時など、電信柱が向かってくるように思ったもんです。

夜汽車にて 流れる景色 夢のなか
いつまでも続くと感じた、幼き頃の思い出ですね^^

幼き頃に ( ^_^)/□☆□\(^-^ )
Commented by haru123fu at 2013-09-07 22:11
♪♪ ふらりさんへ
子どもの頃、夏は母の故郷である小樽で過ごしました。
汽車の窓から見える海がとてもきれいで、座席は必ず海の見える進行方向に
向かって右側に座りました。ふらりさんのコメントを見てそんなことを想い出しました。
今は春と秋がすきですが、子供の頃は夏と冬が大好きだったんだ!
なんて、そんなことまで思い出します。
楽しかった幼き頃にもう一度( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )オヤスミナサイ
Commented by larala at 2013-09-08 11:32 x
こんにちは~
夜中に強い雨が降り続いたのに、いくらか弱くなっているもののまだ降っています。でも午後は上がるでしょう。

長い物語、有難う、ごくろうさまでした。
このお話は大勢で聞くと楽しいかもしれませんね。間に入っている歌をみんなで歌いながら・・・

夢かなと思っていると現実かなと思わせたり、専門用語が出てきたり、・・・英語も。

12月に釜石線にSLが走るそうです。
トンネルが多いのでススで顔が黒くなりますよね。

乗車客として外を眺めると、電信柱があるいているようにも見えますね。

電灯でたばこの火をつけようとしていた話を思い出しました。
(爺さんから聞いた話です)
Commented by haru123fu at 2013-09-08 16:07
♪♪ laralaさんへ
このお話を子どもたちを集めて聴かせていですね。
そうそう、軍歌はみんなで声をそろえて歌うなんて素敵ですね。
ゲームの世界で生まれ育った子供たちには、通用しそうもありませんが。
そう思うと、チョッピリ悲しい気もします。
長編なのに、聴いてくれてありがとうです。岩手県、行ってみたいなあ~(笑)