ゆっくり生きる

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haruの朗読の部屋第2部/24ページ更新しました。

haruの朗読の部屋第2部 24ページ更新しました。
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取られた、盗まれたの言葉が出はじめると老人性認知症が進んで行く証拠などと聞きましたが、本当でしょうかね。私は早くから母を物忘れ外来に連れて行き、アリセプトを処方してもらっていましたが、最近とみに盗まれたとの言葉が出るようになってきました。ありがたいことにまだ私や娘を疑うことはしませんが。いつかそうなることも考えなくてはいけないのでしょうね。

            いずれは行く道と思うと、中島みゆきさんのこの歌が(c ̄- ̄) コッソリキコ

           
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by haru123fu | 2013-11-15 07:00 | 朗読・動画 | Comments(12)
Commented by ふらり at 2013-11-15 00:45 x

道半ば 忘れ時のこと 道険し

ゆっくりね^^
Commented by curatortome at 2013-11-15 01:31
悲しい話、悲しい歌ですね。
実家で近所の老人が帰ってくれない時があったのですが、者ではなく物のように扱うしかありませんでしたね。
Commented by haru123fu at 2013-11-15 01:46
♪♪ ふらりさんへ
どうして、こんなにも険しい道を歩いているのかと時々考えることがあります。祖母の介護を、母は私に押しつけ、遊び歩いて家にいることがありませんでした。父の時もお風呂に入れたり身体の清拭等、全て私で母は家事や介護や家事は大嫌いな母でした。(笑)
兄がいるので、私の世話になんかならないと言っていましたが、その兄も私が入院するから母を預かって欲しいと頼んでも断りの返事が。兄嫁がみてくれるわけがないですよね。でも、少しずつ年老いていく母をなんだか、子どもみたいで、可愛いとも思えるんです。私に辛く当たったこともまったく覚えていません。忘れてしまうのはきっとステキなことなのでしょうね。私は、子どもの時に大病をして、生死をさ迷ったこともありました。母は不本意だったでしょうが、父が保険外診療で、そうとうのお金を使い私をの命を助けたのが、私が元気になったら、その時の怨みというかなぜそんな病気にと、不満をいだいていたので、私に辛く当たったのだと思います。今は、母を大切にしたいと思えるようになりました。たった一人の親です。あ、なんだかいっぱい愚痴ってしまいました。ごめんなさい。忘れて下さい。オヤスミナサイ(^^)
Commented by haru123fu at 2013-11-15 01:58
♪♪ Tome館長さんへ
♪歳をとるのはステキなことですそうじゃないですか~♪
記憶を忘れると言うのは長く生きたものの特権のような気がします。
辛さ、悲しさ、苦しさ、なにもかも忘れて自由に生きる。
周りはたいへんでしょうけどね。(笑)
眠れない夜にお付き合い下さってありがとうございます。
そろそろ眠剤をたして、眠ります。オヤスミナサイ(^^)
Commented by りんさん at 2013-11-15 17:34 x
haruさ~ん、うちのおばあちゃん、まさにコレですよ。
私、何度泥棒扱いされたことか。
毎日の食事や病院の送り迎え、いつもしてあげてるのに、泥棒扱いされるのは私だけ。
やっぱり嫁は血が繋がってないからなあ~
あ~、やだやだ^^;

あら、愚痴っちゃった。ごめんなしゃい。。。
Commented by haru123fu at 2013-11-15 17:51
♪♪ りんさんへ
やはり、そうですか。。。友人たちも「取られた」と泥棒扱いされ、大変
だったと聴きいています。病気が言わせてると思ってもなかなかね。
娘、嫁の違いではなく一番面倒を見てくれている人がどうやら、その
ターゲットになるそうです。

と、言うことは、りんさんが一番おばあちゃんの面倒を見ているってことですね。
なんだか、不思議ですよね。感謝されなきゃならないはずの人が攻撃の対象になるなんて。
あ、我が家は娘が危ない!なんとか私で食い止めなくちゃ。σ(^_^;)アセアセ...


Commented by yokuya2006 at 2013-11-15 22:13
お久です。
被害者意識で仕事をしない、やらされているのではなく私がやっていると、ポジティヴに捉えようと努力しているつもりの私です。
しかし、同僚にも、部下にも、被害者に落ちる人がいて、ああその位置が楽なのだなぁと、思ったりします。

老人が「盗まれた、取られた」と云うのも、自分が受け身に入っている証拠なのでしょう。外界への発展は無くて、常に回りから影響を受けるだけの自分。そんな位置に置かれた魂を悲しいと思います。

常にチャレンジしてきた人は、ボケても被害者に陥る事はないのか、多分そんな事はないでしょうね。でも、出来れば発展的な陽性のボケ方をしたい私です。ま、精神の健全を維持して死にたいものですが、、、

お母様のお世話が大変そうで、haruさんも元気バリバリ!!ではなさそうなご様子なので、心配です。
ご負担を少しでも減らす方法があれば、それを選択すべきなのではないでしょうか。
Commented by ふらり at 2013-11-15 23:41 x
こんばんは^^
とりあえず パート2ですww
降る雪も ツリーの飾りに 華添える

窓の雪 面影ゆらり クリスマス

ワクワクと ツリーを飾り あれやこれ

クリスマス 今宵ひとりで 街あかり

愚痴でも何でも、大歓迎!!
気分が変わるものねぇ^^
笑顔で行きましょう^^
Commented by haru123fu at 2013-11-16 00:48
♪♪ yokuyaさんへ
心配かけてごめんなさいです。実は今離婚裁判の真っ最中です。家裁ではなく、
地方裁判所です。年内か年明けごろには決着がつくとでしょう。勝訴は確実です。
結婚と違って離婚は労力がいりますね。この歳になって、なにやってるんだろうと
自分でも笑っちゃいます。でも、離婚は大切な娘のために決心した
ので、気が張っています。

母と娘。私が守らなければならない二人のためにも頑張らなくては、と
心に決めていた時に、階段昇降機が壊れ。。。(-_-;) ナンデャネン...

なんだか、気を張り詰めていたせいかガクッとしてしまいました。
でも、長い付き合いなので新製品を60万円で、取り付けてもらえることになり
火曜日には新しい昇降機が来ます。ちょっとホッとしています。
貴重なアドバイスいつもありがとうございます。
yokuyaさんのお宅のような、ステキな家庭を築きたかったのですが、
その夢は息子夫婦に託します。いつも、ほんとうにありがとです。(._.)ペコリ
Commented by haru123fu at 2013-11-16 01:01
♪♪ ふらりさんへ
あはは、パート2ですね。ありがとです。
いっぱい愚痴っちゃって、ごめんなさい。
でも、なんだか気が晴れました。ブログ友って、ありがたいです。

そうだ、クリスマス企画頑張るぞー!自分にfaito!です。(笑)
ふらりさんの川柳も朗読させて頂きますからね。
一緒に12月を楽しみましょう。はい!笑顔ですね。
Commented by larala at 2013-11-16 22:52 x
ご無沙汰でしたー
いろいろ愚痴ってすっきりしましたね~
いいと思いますよ、ここでたくさん吐き出したらよろしいのです。
haruさんは、内外にいいお友達を持てれています。
そのことは皆の認めるところですよね。
何者にも変えられない財産ですね。
Commented by haru123fu at 2013-11-17 09:40
laralaさんへ
あらら、ご覧になって下さっていたのですね。(*/ω\*)ハズカシイ~
いっぱい愚痴を言ってしまいました。laralaさんも聴いてくださってありがとです。

この歌を聴くたびに、母に愛されたかった子どもの時を思い出します。
なんとか頑張って母に褒めてもらいたい。そんな単純な思いがいつも
心の片隅にありました。学校でオール5の通信簿をもらった時は、
さすがに褒めてもらえるものと必死で走って家にかえり、母に見せました。
でも、母の口からでた言葉は、(兄)だって、4が2個あっただけだと。
当然ほめてもらえると、思っていた自分が悲しかったのを今でもわすれていません。
不思議なものですね。そんなたわいないことなのに。

子どもの私は愛されたいと思うばかりでしたが、今の私は母を愛したいと思っています。
そして、母が亡くなる前にそんなことを努力しなくても自然に愛することが
できる自分になっていたいと願っています。