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海/作 太宰治 朗読・動画 はる

海って無償に見たくなるときがあります。札幌からだと石狩へ行くと日本海。苫小牧へ行くと太平洋。
子供の頃の夏休みは、汽車で小樽へ。必ず海の見える側の座席に座り、海が見えてくると興奮したものです。
そんな子供の頃を思い出させる太宰治氏の作品です。

                         『海』 作 太宰治

        
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by haru123fu | 2014-02-14 13:51 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2014-02-14 21:12
自分が想うように人は想ってくれない。
これは作家にとって、ひどく哀しい事実ですね。

最初に海を見た記憶、もう私には残ってません。
Commented by haru123fu at 2014-02-14 22:55
♪♪ Tome館長さんへ
母が小樽出身なもので、赤ん坊の時から海を見ていたと思うのですが、
最初の記憶って無いですね。いずれにしろ日本海だと思います。
人のいなくなった晩秋の海が好きです。
でも、カップルはどんな季節でも必ず居るようです。ヾ(´ー`)ノ
Commented by ふらり at 2014-02-14 23:11 x
こんばんは^^
大きな川、湖、海。。。間近で見るとね。
ぼんやりと海を眺められる余裕がほしいですね^^;

波揺れて ぼんやり眺め 息を吐く
ちょっと暗いかなww お茶で ( ^_^)/□☆□\(^-^ )
Commented by haru123fu at 2014-02-14 23:54
♪♪ ふらりさんへ
ぼんやりと海を眺める余裕……ほんと、ほんと。
気持ちの余裕って大切ですよね。マイナーなことばかり考えて、余裕を無くしています。
でも、ようやく少し食事が取れるようになってきました。
今日はシチューを食べました。ご飯はまだムリかな?(・・。)ゞ テヘ

海は人の気持ちを写しますね。ゆっくり寝て下さいね。
一緒にガンバです。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)オヤスミナサイ。