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私の言葉は紙風船/まりん組・図書係より 作詞 海野久実 歌 はる

まほさんの『迷子』の詩を受けて、コメント欄に海野さんの詩が。その詩を私が、今度は
またまたでたらめの歌にして歌わせて頂きました。060.gif012.gif 声が出ないのはごめんなさい。
でも、こうしてブログで皆が繋がっているって素敵なことですよね。

『私の言葉は紙風船』まりん組・図書係より 作詞 海野久実




私の言葉は紙風船
 あなたに向かって打ち上げる
 まだ届かないのに落ちて来る
 まだ届かないのにしぼんでしまう
  もういちど
    もういちど
 息をいっぱい吹き込んで
 前よりもっとふくらませ
 紙風船は手のひらの上
 打ち上げようかどうしようか
 私はいつも迷ってしまう

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by haru123fu | 2014-05-22 20:55 | 朗読・動画 | Comments(4)
Commented by curatortome at 2014-05-23 01:55
紙風船、打ち上げ続けると自然に膨らむんですよね。
記事を投稿すると読者ができてコメントが付くみたいに。
Commented by 海野久実 at 2014-05-23 11:32 x
ありがとうございます。
むかし取った杵柄で、はるさんの弾き語りで聞きたいものですが。
握力がね。
娘さんにギターを覚えさせましょうか?(笑)
Commented by 海野久実 at 2014-05-23 15:26 x
Tome館長さん。
なるほどね。
ポン、ポンと軽快に打ち上げれば膨らむんですね。
なんかいろいろややこしい原理の解説がありました。
打ち上げるのが下手だったらしぼんでしまうのでしょうか。
この詩の主人公は下手だったんでしょうね(笑)
そういうことにしておきましょう。
Commented by haru123fu at 2014-05-23 19:18
Tome館長さん、海野久実さんへ
子どもの時、遊んだ覚えがありますが打ち上げ続けると膨らむとは
知りませんでした。
きっと、子どもの時には知っていたのかもですね。

またまた、二度と歌えないでたらめ歌を歌ってしまいました。
本当に、ギターが弾けたらアルペジオなどで、優しく弾きたいものです。
そうできたら、ブログの世界も少しは広がるかも。(笑)

Tome館長さんも、海野さんも、いつも本当にありがとうございます。