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<   2012年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

鳥になった男 <朗読・動画>

自分で文章書いて、自分で朗読、ついでに画像も自分で撮影。そんでもって自分で動画編集。042.gif 008.gif

        
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by haru123fu | 2012-02-29 14:23 | 朗読・動画 | Comments(15)

空に向かって/ Tome文芸館より 作 Tome館長 <朗読・動画>

           『空に向かって』 Tome文芸館より 作 Tome館長
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        

いやぁ~思いっきり叫ばしてもらいました。そして。。。ハット気づく!そうだ。そうなんだ。あららら。。。039.gif
YouTube で 叫ぶ ということは、全世界に「バカヤロー!」って言ったのとおなじ事?008.gif040.gif008.gif
でも、Tome館長さんのおかげでスッキリ!しました。たまには大声を出すっていうのも良いものです。


空さんは、きっと沢山の生きとし生けるものの思いを受け止めていたのでしょうね。この男性は多分タイミングが悪かったのでしょう!042.gif 空さんだってキレるときはキレる。。。のかも?!033.gif ねー。
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by haru123fu | 2012-02-28 16:26 | 朗読・動画 | Comments(14)

詩 『雨・端・謎』 /中一文庫yellow   作 musashi211 <朗読・動画>

とっても優しいコメントを下さるmusashiさんの詩の朗読に挑戦です。
中学一年生の男子生徒。自分が中一の時は何をして、何をかんがえていたかなぁ( ̄ヘ ̄)フゥゥ~あまりに遠すぎて、良くわかりません。012.gif でもきっと今の中学生よりもずっと子どもだったことでしょう。
PCも携帯もなかったんですものね。041.gif musasiさんのblog 「中一文庫yellow」 では、musashiさん書かれた詩や小説がUPされています。この詩は「今雨がふっていたところを脳に電気信号が走りました。」 ということで書かれた詩のようです。私が朗読するにはちょっとムリがあるとは思いますが、musashiさんの若さに背中を押してもらって……オバサンがんばりましたよ。。。003.gif

        詩 『雨・端・謎』中一文庫 yellowより 作 musashi211
                 ↑ リンクを貼らせて頂きました。原作はこちらからどうぞ

        
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by haru123fu | 2012-02-27 17:29 | 朗読・動画 | Comments(6)

わたしが子どもだったころ/虎犇秘宝館より 作 矢菱虎犇 <朗読・動画>

もういくつ寝ると「お雛まつり」梅はまだまだ咲きませんが、店頭にはきっと梅の花が並んでいることでしょうね。画像のお雛様も娘におばあちゃんが買ってくれたものです。親が、段飾りを飾ろうとしないので。。。008.gif
矢菱虎犇さんのblogにお邪魔したら、あ、お雛様のお話だ!なんだか小さい春を見つけたようなきがしました。
とっても可愛らしくどこか懐かしい。それなのに胸に微かに残る痛み。そんなステキなお話です。056.gif
さあ、虎犇秘宝館ショートショート劇場のはじまり、はじまり。。。038.gif

       『わたしが子どもだったころ』 虎犇秘宝館より 作 矢菱虎犇
                 ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        

焦っています。そう、焦ったってなるようにしかならない。よ~くわかっているのですが。007.gif
かなり、薬の副作用が強い。どうにもならないことは本当によ~くわかっているのです。なのに、焦る。003.gif
口が渇き唾液が出ない。味覚障害にもなっている。それでもこうして聞きづらい朗読を凝りもせずにUPしている。
作品を朗読させて下さっている方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。040.gif
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by haru123fu | 2012-02-26 10:46 | 朗読・動画 | Comments(11)

夢、売ります/ショートショート

場末のかなり古びたビルの2階にひっそりと「夢、売ります」と書かれた紙が貼ってあるドアがあった。
「本当だったのか。」俺はつぶやく。

一週間ほど前のことだった。友人が訪ねてきたので、酒を呑みながらひとしきり人生論をぶつけ合った。
いつものことだ。呑めば呑むほどにお互い冗舌になり勢いづく。
ヤツは、俺から言わせればバカがつくほどポジティブな考え方をする。
それに反して俺は、「社会が悪い、政治家など無能な奴らの集団だ。」などと、
自分の境遇をなんでも世の中のせいにして、物事を斜めに見る癖があった。

まったく意見の噛み合わない二人だったが、幼馴染みの腐れ縁とでもいうか、
時々、こんな風に酒を酌み交わし、言いたいことを言い合う。
まったく違う考え方をするので、時には掴み掛からんばかりの口論になることもある。
しかし、これで案外本当は気が合っているのかも知れない。

この日も、言いたい放題言い合っていて、ふと俺は疑問を感じた。
ヤツも俺もとうに四十半ばを越している。
小さな町工場で油まみれになって働いているが、安月給のほとんどは家賃と食費で消えて無くなる。
ヤツだって、俺と大して変わらないような生活だ。

なぜヤツはそこまでポジティブな考え方ができるのか?
ただのアホみたいな楽観主義者じゃないのかと思っていたが、今日はなぜか疑問となる。
そして俺の頭の中にどんどん膨らんでいく。突然話を止めた俺の顔をヤツが覗き込むように見る。
「どうした?」と聞く。俺はこの疑問をヤツにぶつけてみた。

「なんだ。そんなことか!」とヤツは笑った。
そして意味ありげに「実はな、俺は夢を買っているのさ。」と答えた。
ガキでもあるまいに、夢や希望だなどと本当にヤツはバカじゃないのかと今さらながらに思った。

そんなことがあって今、このドアの前に俺は立っている。もちろん俺がバカにして笑うので、ヤツは口から唾を飛ばしながら真剣にこの店のことを話す。

f0227323_1244174.gif本当にその店は存在していた。
それにしても、「夢、売ります。」なんて半信半疑で、ドアノブに手をかけた。
中は薄暗く狭い。濃いえんじ色のカーテンが日差しを遮るように垂れ下がっていた。
その中央に同じえんじ色のテーブルクロスを掛けたテーブル。
まるで占い師のようなに白髪の老婆が一人腰掛けている。
俺を見て、自分の前の椅子に腰掛けるようにと俺を促す。

「どのような夢をお望みですかな?」しわがれた声で俺に聞く。
「今のままでは将来が心配です。」不思議なほど素直に自分の気持ちが
口をついて出た。
「あなたには安らぎの夢が良いでしょう。」老婆はそう言って
カーテンの向こうに消えていった。

少しして紙袋に入った薬のような物を持って出てきた。「よろしいですか、これを飲む前に、自分が将来こうなりたいと思う姿を強く思い描くのです。そして、それからゆっくりお休み下さい。あなたは、あなたの望みどおりの夢の世界を見ることができます。」
10分程度の時間で、治療代と称して、二千円を支払う。部屋を出るともう次の客が来ていた。

俺は目をさました。そう、半信半疑ながらも老婆の言うとおりにした。確かに夢を見た。
競馬で大穴を当てた。次から次へと札束が、雨のように降り注ぐ。俺には全世界が明るく見えた。

だが、俺は気づいた。なんだそう言うことか。
「あっははは!」俺は大声で笑った。鰯の頭も信心からとは、よく言ったものだと。
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by haru123fu | 2012-02-25 13:25 | ショート・ストーリー | Comments(13)

美しいドレス/Tome文芸館より 作 Tome館長 <朗読・動画>

私も欲しいなあ~「美しいドレス」 えっ!着ていくところないじゃん。041.gif そりゃそうだけど。。。007.gif
私だってそのドレスを着ると、Tome館長さんの描かれる美しい女性に変身するかも。。。046.gif
でも、ちょっと怖~いドレスかも知れませんよ。あ!今度病院へ行くときはナイキのジャージじゃなくて別のジャージ着て行こうっと。やっぱりドレスは必要無いのかも。054.gif037.gif

            『美しいドレス』 Tome文芸館より 作 Tome館長 
                ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2012-02-24 17:05 | 朗読・動画 | Comments(8)

雛まつり

f0227323_17284741.jpg私のblog友のfumioさんのblogにお邪魔すると、お雛様が飾られていました。
可愛いなあ 016.gif ステキだなあって思っていたら、
友人が遊びに来て、折り紙で作った小さな(5㎝ぐらい)お雛様をくれました。本の栞にもなりそうです。ん!あまり読書
をすることの無い私でした。042.gif ヤレヤレ! 
とりあえず、PCの後ろのコルクボードに貼り付け。
チョッピリ春が来た感じです。003.gif
でも、でも。。。ですよ。納戸にしまったままの我が家のお雛様。どうなっていることでしょう?!雛祭りが近づくと頭の片隅を必ずよぎります。確か……飾ったのは娘が小学校の低学年の時が最後だったような。。。008.gif
まさか雛人形の祟り 031.gif なんて、そんなことはないですよね。うん。うん。絶対にそんなことはあるはずがない。039.gif ん!  これって誰かショートショートにしてみませんか?「雛人形の祟り」な~んてね。006.gif
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by haru123fu | 2012-02-23 18:40 | 今日のわたし | Comments(11)

ステーション/ショートショート

町外れの寂れた一角に、かつては賑わっていたであろう駅舎がある。
もうとうの昔に廃線になった路線に立つ駅舎だが、取り壊されることもなく昔の面影をわずかに残し、そこに立っている。まるで忘れ去られたようにひっそりと。

町の中心はすでに別の場所に移っていた。
私がここにやってきたのは、まだ雪がちらつく初春だった。
なぜ、こんなところへと自分ながら首を傾げる。まだ子どもの頃は汽車も通っていて、駅前には商店街もあった。そんなわずかな記憶しかない。

別に懐かしくて訪ねた訳でもない。気が付いたらここにいた。そんな感じだ。
どうせここまで来たのなら、駅舎の中へ入ってみよう。
そう思い少しギシギシと音を立てる引き戸を開け、中に入った。当然ながら誰もいない。そう思ったが違った。

待合いのベンチから、白髪頭がわずかに見えた。私はベンチに回り込み、その老人に声をかけた。
「こんにちは」と。老人もニッコリ笑って「こんにちは」と答える。「どうしてこんなところに?…ああ、昔が懐かしくなってここにいらしたのですか。」そう問いかける私に、老人は汽車を待っていると答えた。

私は、ずいぶん昔に廃線になって、もうここに汽車が来ることはないことを説明した。ところが老人は「もう少しで汽車は来る。」と言い張る。この老人ひとりをここに残して立ち去ることもできず、とりあえず老人の横に腰掛けた。暫くどう説得したら良いのかを考えるが、これといって良い言葉も見つからない。
「お爺さん、私がお家まで送りますから一緒に帰りましょう?」ところが、やはり自分は汽車に乗らなくてはならないと言う。「お家の人がきっと心配していますよ。」と言っても首を横に振り、家族や友人達がみんなで私を見送ってくれたと嬉しそうに話す。

そして「ああ、汽車の来る時間だ。あんたもワシの乗る汽車で一緒に行こう。」と優しい笑顔で私を誘う。
その時だった。ポーッと汽車の汽笛が聞こえたような気がした。
私がビックリして周りを見ると、
いつの間にか、数人の男女がいた。
f0227323_11412296.gif
そして驚くことに改札口に駅員が立っている。
「どうなっているのだ。これは?」
私は夢でも見ているのだろうか。
それともタイムスリップでもしたのか?
頭がおかしくなったのか?
慌てる私に老人は静かに言った。
「まだ、お前さんは自覚ができてないようじゃ。
未練もきっとあるのだろう。急がなくてもまた汽車は来るさ。
次の汽車でくればいいさ。」そう言い残すと数人の男女と一緒に改札を出てホームへと行った。
駅舎の窓ガラス越しに覗くと、確かに汽車が停車していた。みんなが乗り込む。すると汽車は甲高い汽笛を鳴らし発車したのだった。

駅舎には茫然としている私と、もう一人、私と同じような女性が取り残されたように立っていた。
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by haru123fu | 2012-02-22 12:14 | ショート・ストーリー | Comments(18)

あなたへの手紙/Tome文芸館より 作 Tome館長 <朗読・動画>

Tome館長さんのこの作品は、私が現在必死にしていることそのものなのです。
 我を忘れられるよう 戦っています。021.gif 脳の支配からの脱却!!私ではない私を求めて。。。041.gif
まるで、私に送られてきた手紙みたい。なんちゃって思ったりしています。012.gif
(・_・)エッ....? 意味わかんなぁ~い!と思われた方は、是非ともこのお手紙を読んで下さい。037.gif

         『あなたへの手紙』 Tome文芸館より 作 Tome館長
                 ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。        

        

私は、余病で起きた繊維筋痛症と戦っています。両手足に強い痺れが襲って来ます。
治療法は皆無です。このお手紙にあるように「われ思わない。ゆえに、われなし」になることが
最善の療養かなあ。。。と思っているのです。003.gif041.gif003.gif
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by haru123fu | 2012-02-20 15:33 | 朗読・動画 | Comments(8)

電動ベットが来た!!

f0227323_19513168.jpg私のPCディスクの上のいつもあるポスト型貯金箱です。
昨日の雫石さんのお話で改めて見直したポストです。
よく見ると収集の時間が書かれていました。041.gif
今日は、待ちに待った電動ベッドが届きました。
ということはこれから寝室とPCルームが一つになるということです。
ちょっと慣れるまで2~3日はかかりそう。。。でも、電動ベットの威力はスゴイ!!
実は、入院中病院で使わせて頂いた電動ベッドの威力に感動すら覚えた私でした。
ベッドテーブルも娘がネットで購入してくれていたのでバッチリでです。
ディスクトップとノートPCなんて贅沢ですよね。感謝・感謝です。今までは寝室とPCルームを行ったり来たり。。。。でもこれからは、一つの部屋で全部できる。。。正直ウレシイです。
今日は、久々に友人とお酒を呑みました。。。
そうなんです。めずらしく酔ってblogの更新をしている私です。041.gif
きっと、おかしな事書いていると思います。でも、ごめんなさいね!
私のblogに訪ねて下さった方々へ。。。心からの感謝を込めて、ありがとうございます。 
これからも、こんな私ですがどうかよろしくお願いします。
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by haru123fu | 2012-02-19 20:28 | 今日のわたし | Comments(6)