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血の川/Tome文芸館より 作 Tome館長 朗読・動画 haru

どうしても目に焼き付いて朗読したくなりました。Tome館長さんはご自分で朗読も動画も作られるので、私としては自粛中なのですが、どうしても『血の川』の画像が目に焼き付いてしまって、今回だけ(?)お借りしました。日常に潜む狂気みたいなそんな雰囲気。私自身も手を切って、けっこう深かったのでどんどん溢れる血の川を興味深々で眺めていたことを思い出しました。娘に怒られて病院へ連れていかれましたが。041.gif

               『血の川』 Tome文芸館より 作 Tome館長 
                  ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2013-01-31 08:47 | 朗読・動画 | Comments(2)

十五夜お月さん/野口雨情

1月28日(月)夜の空を見ていると、月がとっても綺麗に輝いていたので写真に撮ってみました。もちろんいつもの窓ガラス越し。写真は上手く撮れていませんが本当に綺麗な月でした。暗闇の中輝いてました。016.gif

そして、思い出したことがもう一つ。動画・朗読を作ろうと苦心していた頃(あ、いまでもですけど)娘に頼み込んで、朗読をしてもらったことを思い出しました。
娘の朗読はこちらをクリック。ぜひ聞いてやってください。

                     『十五夜お月さん』 詩 野口雨情 

         
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by haru123fu | 2013-01-30 12:18 | 朗読・動画 | Comments(8)

お前は三角野郎だ/作 トゥーサ・ヴァッキーノ 朗読・動画 haru

ひさしぶりに、ヴァッキーノさんのとっても楽しいショートショートの朗読です。横目で窓の雪山をチラ見しながら。。。041.gif なぜ三角野郎なのか?ブログタイトルが「豚と仲良しになりました」に変更になったかは、私にも不明です。そこのところはご本人にご確認くださいませませ。037.gif

  『お前は三角野郎だ』豚と仲良しになりましたより作 トゥーサ・ヴァッキーノ
                 ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2013-01-29 13:28 | 朗読・動画 | Comments(6)

雪山から朝日が昇りました?

f0227323_741356.jpg雪山から昇る朝日を撮影しました。

山男の歌なんてのがありましたね。

♪ 娘さんよく聞けよ山男にゃ惚れるなよ
山で吹か れりゃよ~若後家さんだよ
娘さんよく聞けよ山男の好物 はよ
山の便りとよ~飯合のメシだよ。。。♪

確かこんなふうな歌でしたよね。

でも、でも、これは。。。
そうそう、私の窓の雪。。。041.gif
毎日が、雪山を見ているようです。033.gif
友人が「下してやろうか?」とは言ってくれているのですが、
春までには溶けて流れてしまうからと、私。037.gif

でも、でも、本当に雪山のように見えませんか?
霙がふったり、吹雪いたりして、
よ~く見てみると、小さな小さな氷柱がでてたり、
金平糖みたいにとんがっていたり。

これでも、結露は全くないので、水族館ならぬ雪見館?
こんなバカなことして遊んでいます。

あ~ぁ。。。我ながら嘆かわしい。012.gif

072.gif追伸…ようやくサイドバーに「haruの朗読の部屋」を⇒
 乗せることができました。お暇の時は遊びに来てください。

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by haru123fu | 2013-01-28 08:09 | 今日のわたし | Comments(8)

haruの朗読の部屋/ホームページ更新しました。でも。。。

f0227323_10123085.jpg
                ページアドレスhttp://haru1951.web.fc2.com/

更新したのですが、またまた不思議な現象が。。。? さて、どうしたのでしょうか?015.gif
人間もここまで来ると開き直って、さあ問題です。わかる方いらっしゃいますか?039.gif

23ページまで更新したのですが、画像はみんなきちんと見ることができます。朗読・動画も問題なし。
ところが。。。ToPページに問題が。更新したのに更新されていない。でも他のページからTopへ戻ると更新されたTopページが現れます。そして、リンクもすべて問題なし。041.gif
なので、最初の一回だけ、Nextへ行って、Topへ戻ってきてからゆっくりご覧ください。そんな馬鹿なー?と思われるでしょうが、本当にそうなのです。。。あ~ぁ。。。これはかなり開き直ってる。ごめんなさいです。040.gif
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by haru123fu | 2013-01-27 07:30 | 朗読・動画 | Comments(3)

雪が降ってきた

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by haru123fu | 2013-01-26 08:58 | | Comments(12)

よだかの星/宮沢賢治  朗読・動画 haru

あまりにも有名な作品ですが、原作を読むと意外に忘れているエピソードの多いことに気が付かされました。

                       『よだかの星』 宮沢賢治

        
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by haru123fu | 2013-01-25 12:42 | 朗読・動画 | Comments(13)

207号室の宇宙人/まりん組・図書係より 作 海野久実 朗読・動画 haru

今日は久しぶりに海野久実さんの掌編小説の朗読です。ごく普通の日常生活に、ある日お隣に引っ越してきた方は?さてさて、どんなことが起きるやら。。。006.gif

         『207号室の宇宙人』 まりん組・図書係より 作 海野久実
               ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

        
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by haru123fu | 2013-01-24 13:35 | 朗読・動画 | Comments(5)

ひがしへ/とつぜんブログより 作 雫石鉄也 朗読・動画 haru

雫石さんのブログでこの作品は以前にも何度か黙読していたのですが、実際に声に出して読むと、これほど胸が締め付けられる作品は初めてでした。ご自身の体験を主人公を男の子に変えての作品ですが、やはりノンフィクションであることに相違ないと思いました。平凡な毎日が一瞬で消えていく。そんな儚さ、怖さがじんわりと胸に迫ってきます。

              『ひがしへ』 とつぜんブログより 作 雫石鉄也
                 ↑ リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。 

        
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by haru123fu | 2013-01-23 18:51 | Comments(6)

愚か者

f0227323_1325721.jpg「死ぬべき時に死に損なった命は、
どちらを向いて生きていたらよいのでしょうか。」
少女が私に問う。

私はなんと答えればよいかわからず、おろおろする。
だがここで、なにかを答えなければ
少女は生きる気力を本当に無くするのではないか。
はたまた自分の愚かさをさらけ出すことになりはしないか。
心を落ち着けて私は少女に問う。

「死ぬべき時とは、どんな時なのでしょうか。」
すると少女は、うつろな目を私に向け、
「神様がおいでといった時です。」と答える
「私は神様に背いたのでしょうか。」と少女がまた私に問う。

「神様の声が聞こえたのですか。」
そう聞き返すと、少女は悲しそうな顔をしてうつむいた。
少女の問いに答えるべき言葉もなく。
私は彼女にただ問い返しているに過ぎない。
だが、その答えはあまりにも難問ゆえに、
正直、私には答えのすべがわからない。
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by haru123fu | 2013-01-22 13:19 | ショート・ストーリー | Comments(14)