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それは秘密です その1 作・朗読 はる

はるの朗読の部屋を更新しました。
   『それは秘密です』その1
随分と前に書いたものを朗読にしてみました。タイトルにリンクを貼らせて頂いていますので、
よろしければ遊びにいらしてくださいね。
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by haru123fu | 2015-02-28 17:52 | 朗読・動画 | Comments(2)

ポケットのラブレター/平渡敏のブログより SS作  平渡敏 朗読・動画 はる

久しぶりの平渡敏さんのSSです。ラブレターなんてロマンチックなお話かと思いきや……005.gif
なんと不倫のお話!023.gif はてさてどんな結末を迎えるのか。028.gif

『ポケットのラブレター』平渡敏のブログより SS作 平渡敏
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。



★PCの調子が悪いのか、YouTubeへの更新がおかしいのか?上手く再生されたり、されなかったり
 しています。原因がわかりません。おいで下さった方々ごめんなさい。
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by haru123fu | 2015-02-25 23:23 | 朗読・動画 | Comments(4)

奴隷として/Tome文芸館より 作 SS・画像 Tome館長 朗読・動画 はる

なんだかチョット怖いもの見たさって感じで朗読してみました。013.gif

 『奴隷として』 Tome文芸館より 作 SS・画像 Tome館長
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


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by haru123fu | 2015-02-24 00:00 | 朗読・動画 | Comments(2)

果てのない願い事/まりん組・図書係より 作 海野久実 朗読・動画 はる

もしも、願いが叶うなら……026.gif 果てなく願いつづけなくてはならないとしたら……005.gif
やっぱり願い事は「三つのお願い」でいいですね。041.gif

 『果てのない願い事』 まりん組・図書係より 作 海野久実
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


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by haru123fu | 2015-02-20 22:01 | 朗読・動画 | Comments(4)

とつぜん対談 タバコとの対談 (もぐらとはるの朗読会)

Tome館長さんの画像をお借りして、もぐらとはるの朗読会です。雫石さんのとつぜん対談も74回にもなるんですね。凄いです!005.gif この対談のタバコさんが以前に見たTome館長さんの画像と私の中で一つになって浮かびました。Tome館長さん、いつも勝手にスミマセンです。
さとる文庫2号館と私のブログで同時公開です。よろしくお願いします。040.gif

『とつぜん対談 第74回 タバコとの対談 作 雫石鉄也』
 ↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


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by haru123fu | 2015-02-19 18:23 | 朗読・動画 | Comments(6)

ワタシはワタシ/ありがとうはまほ(う)のことばより 作 詩 まほ 朗読はる

なにがあっても、私が最後にたどり着く言葉が「私は私」でした。
私の好きな言葉でもあります。
そうしたら、今日まほさんのブログに詩が書かれていましたので、
すぐ朗読させていただきました。053.gif

『ワタシはワタシ』 ありがとうはまほ(う)のことばより 作 詩 まほ ↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


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by haru123fu | 2015-02-17 23:55 | 朗読・動画 | Comments(4)

待っているだけ/Tome文芸館より 作 詩・画 Tome館長 朗読・動画はる

なにやら毎日ごたごたとして、ブログの更新が久しぶりになりました。自分ひとりで出来ることが何もなく、人の手を借りなければどうしようもない事ばかりでしたが、とりあえず一息と言ったところです。私はただ居るだけ、そう待っているだけの存在でした。007.gif

『待っているだけ』 Tome文芸館より 作 詩・画 Tome館長
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。



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by haru123fu | 2015-02-16 22:21 | 朗読・動画 | Comments(2)

父、買える/まりん組・図書係より 作 海野久実 朗読・動画はる

久しぶりの長編?です。やっぱりだんだん疲れが見えて来ますので、その辺はご容赦くださいませませ。

 『父、買える』 まりん組・図書係より 作 海野久実
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


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by haru123fu | 2015-02-11 22:18 | 朗読・動画 | Comments(12)

余計な親切/Tome文芸館より 作 Tome館長 朗読・動画 はる

『余計な親切』 Tome文芸館より 作 Tome館長
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


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by haru123fu | 2015-02-11 00:10 | 朗読・動画 | Comments(4)

父、帰る【競作】

ソ連軍の捕虜になった日本人の中に、山崎と武藤と竹下がいた。
三人は他の捕虜と共にシベリアへ送られることとなった。シベリア鉄道に乗せられた彼らは、一計を案じた。それは夜の闇にまぎれてそれぞれ別々に汽車から飛び降り脱走するという計画だった。そして真ん中で飛び降りる者の居る所に向かって歩き合流する。
深い闇の夜が来た。まず山崎が先に飛び降りる。次に武藤。そして竹下の順だった。闇夜に機関銃の閃光が轟く。命を懸けた賭けだった。無事だった武藤は二人が来るまでじっと待つ。
左右から二人がそれぞれ武藤の所にやって来た。三人ともに無事だったのだ。
それから彼らの苦難が始まった。「生きて日本へ帰る」を合言葉に必死に歩き、泥水をすすり草の根を食べた。日本へ、日本へ。一歩一歩が祖国日本へ帰るための道のりだった。

日の当たる縁側で、おじいさんはひとり遠い空を見るように過去を見ていた。
玄関の戸が開き息子が帰って来た。団塊の世代と呼ばれた最後の息子も今年定年を迎える。

孫も結婚して子どもが生まれもう立派に独立している。
おじいさんは、大きなため息を一つついた。
あの時帰ることが出来たからこそ、否、帰って来たからこそ繋がった命である。
玄関の表札には山崎と書かれていた。

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これは、矢菱虎菱さんのブログから始まった競作です。
矢菱さんが「父帰る」3部作を書き、その後海野久実さんが「父孵る」を書き、
雫石鉄也さんが「父替える」を書きました。りんさんが「父、変える」を書きました。
最近は全く書いていなかったので皆さんと調子が合わないなあ~と思いながらも競作ですので、あしからず。
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by haru123fu | 2015-02-07 21:03 | ショート・ストーリー | Comments(6)