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三人兄弟 菊池寛 朗読


仲の良い三人兄弟が一緒に都に向かうが、途中の道は三筋に分かれていた。そこで、各々が都に一番近いと思う道を選び、いつか都で会うことを約束して別々の道を歩き始めた。果たして、三人の運命は…。お聞き下さい。(*^^*)オネガイシマス


昨日はとても暑い一日でした。札幌にもいいよ夏本番が来たようです。
室温が午後には30℃になり、今年始めてクーラーを使いました。
菊池寛のこの小説に人の運命を考えさせられました。選んだ道で出会った人によって、
思わぬ方へと人生がどんどん進んで行く。人はこれを運命と呼ぶのでしょうか。
さて、私はいつどの道を選んで進んできたのかなぁ? ( ̄ヘ ̄)うぅ~ん…。
この歳になってしまっては、あまりに分かれ道が多すぎて、すでにどこをどう通って来たのかも
まるで分からなくなってしまいました。 (ノ_-;) はぁ~
戻れるものなら。。。あれッ!そんな夢もどうやらもうないようです。(笑)

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木陰のペンチは涼しそうですね。


# by haru123fu | 2024-07-19 15:06 | 朗読・動画 | Comments(4)


戦争で罹災して、昭和二十年七月の末に故郷の青森へ帰るため、上野から幼子二人を連れ一家で汽車に乗った道中の出来事が書かれています。お聞き下さい。(*^^*)オネガイシマス

この作品の最後になぜ太宰は、
  私は言いたいのです。一種のにくしみを含めて言いたいのです。
  「お嬢さん。あの時は、たすかりました。あの時の乞食は、私です。」と。
たずねびとである恩人のお嬢さんに、なぜそんなにくしみの含んだ言葉を伝えたかったのか。
餓死を覚悟した太宰のプライドと、施しを受けたという惨さとの葛藤だろうか?などと考えたりしました。
それとも本当に憎んだものは戦争だったのかな?でも、太宰でなくては本当の心情は分かりませんね。(笑)


たずねびと 太宰治 朗読_f0227323_17200341.jpg

札幌芸術の森では樹まで芸術的な枝ぶりで佇んでいました。


# by haru123fu | 2024-07-12 17:21 | 朗読・動画 | Comments(8)


中国の騎兵何小二(かしょうじ)は小さな村に偵察に行く途中、黄色くなりかけた高粱畑で、敵兵である日本騎兵と遭遇する。日清戦争を背景としたひとりの中国兵の話です。
お聞き下さい。(*^^*)オネガイシマス


暑中お見舞い申し上げます。
大変な暑さのようですが、熱中症になりませんようどうかお気をつけ下さい。
ところによっては40℃に迫るような気温が伝えられてきます。驚いてしまいます。
まだクーラーを使うほどではありませんが、北海道も昔に比べたらずい分暑くなったような気がします。地球温暖化は進む一方ですね。
身をもって感じるようになりました。皆さまのところではいかがですか?


首が落ちた話 芥川龍之介 朗読_f0227323_04224778.jpg

夏ベットになっても相変わらずの寝相です。(=^・^=)ニャァ~!

# by haru123fu | 2024-07-06 04:47 | 朗読・動画 | Comments(2)