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<   2010年 12月 ( 34 )   > この月の画像一覧

誰の仕業か 巻貝が!/大きすぎた画像up

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わぁ!って自分でもビックリ!!
実は、こんなに大きく画像upする予定ではなく、品良く小さめにと思っていたのですが(汗)
upしたら、サイズを間違えていた。やり直し……面倒くさい。。。
まぁいいや。というわけでこんなドアップの画像になってしまいました。007.gif

1.5㎝ぐらいの小さな白い貝殻なのですが、石狩浜で拾った訳ではないのです。
なぜか、不思議なことに我が家の庭で。。。小石に混ざってこの貝殻が1こだけ??なぜここに?
私にはミステリーです。塀で囲まれているのに誰かが置いていく訳もなく、娘は鳥が落としていったのではと。
でも、海からここまで鳥がくわえて来るものでしょうか?
それでなくてもおかしげな私の頭に、また疑問が。。。なぜか気になって仕方がないのです。

それにしても、この画像ソフトクリームみたいになっている。直すべきかそのままでいいか、それも問題だぁ。
あーぁ。。。つ・か・れ・た。。。033.gif 042.gif
by haru123fu | 2010-12-12 14:08 | 今日のわたし | Comments(2)

クリスマスイブ定番のお話 〈クリスマス競作参加〉

f0227323_1732128.gif今日はクリスマスイブ。街は華やぎ、楽しそうなカップルやファミリーで賑わっている。
けれど、少女の手には沢山のマッチ箱が入ったカゴが。
そして、夕暮れと共に人々は、家路を急ぎ、街には取り残されたようなイルミネーションが光る。
人はまばらとなり、いつしか降り出した雪は、少女の身体を凍えさせた。
家々の明かりが灯り、少女がそっと窓越しに覗くと、赤々と燃える暖炉の火と、
豪華な食事を囲み楽しそうなファミリーの笑顔。

少女は、凍えた手でマッチを擦った。美味しそうな七面鳥の丸焼きが現れ、消えた。
もう一度マッチを擦る。今度はプレゼントを持ったサンタクロースが、そして消えた。
少女は何度もマッチを擦る。なんども、なんども。その度に浮かび上がる楽しい思い出。
とうとう最後の一本になってしまった。

少女は、最後の一本を擦った。母親の顔が浮かんだ。。。そして……消えない?なぜ?どうして?
少女は自分の目を疑った。母親は鬼のような顔で立っていた。
「あなたって子は、今なん時だと思っているの!」
「またこんなくだらないアルバイトなんかして!今日はイブなのよ!」母親は凄く怒っている。
とっくに食事の用意ができているのに、少女のせいで、妹や弟がお腹をすかせて待っていた。
母親はかなり怒っている。イブなのに。

少女は小声でつぶやいた。
「イブだから、今日は結構稼げるかなぁと思ったのに……。みんなお財布の紐が堅いのよねぇ。
夢がないのよねぇ。世の中不況だわ……」と。
母親に散々怒られたあげく儲け損なった少女は家へと帰って行った。
少女のアルバイトは、マッチ占いだった。そう、マッチうらないの少女だった。



読んで下さった方ありがとうございます。ダジャレ作品でどうもすみませんでした。040.gif

りんさんが、このお話に魔法をかけてくれました。ダジャレじゃないショー・トショートに変身しました。
こちらをクリックして下さい→ 『不吉なイブ』
by haru123fu | 2010-12-11 18:13 | ショート・ストーリー | Comments(8)

石狩ハマナスの丘/四季と冬の海

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石狩ハマナスの丘の一年を振り返ってみました。毎年繰り返される命の息吹が、私を癒やしてくれました。そして、長い眠りについた今でも、きっと来春の花の季節の準備をしていることでしょう。
ハマナスの丘の植物のことなら、北帰人さんのblogが詳しく説明してくれています。
こちらをクリックして下さい『北帰人のひとり言』またまた、北帰人さんに振っちゃった。スミマセン 040.gif
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冬の海は、淋しいけれどとっても力強さが溢れているようでした。頑張るゾー!ファイト!ってね。。。
by haru123fu | 2010-12-11 09:28 | 今日のわたし | Comments(2)

冬の石狩/鮭のトバ作り

四国の単おじさんのblogに、吊し柿がUPされていました。こちらでは、あまり見られない珍しい光景です。北海道で吊す物と言ったら、鮭のトバ作りがやはり代表でしょうか。我が家でも以前は作ったこともありましたが、今はなにもしなくなってしまいました。(佐藤水産前にて)
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冬の石狩へいってきましたよ~。久々の遠出です。(遠くもないか?)この天気に極寒の石狩へ、
なぜって思うでしょう?もちろんお正月の準備です。大根なま酢に入れる氷頭を買いに。
ところが、20日過ぎでなければ入荷しないんだって。015.gif そんなぁ~ 042.gif
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でも……完全防備で、石狩灯台まで行って来ました。寒~い!なんてもんじゃあなかった。
もの凄い海風がビュービュー吹き付けて立っているのがやっと。。。
でも、でも、この寒風の中で、私は、頑張るゾー!!って妙に張り切って思ったりして。066.gif
この写真を撮った次の瞬間、娘が私を支えに(つかまえに?)来てくれました。041.gif
とっても楽しい一年でした。皆様ありがとうございました。040.gif
あらら。。。年末のご挨拶はまだ少し早すぎでしたね。
もちろん、冬の海の写真もとってきましたよ!それは、また明日ねっ!029.gif
by haru123fu | 2010-12-10 07:25 | 今日のわたし | Comments(12)

今年最後の?デザインマンホールかな?

f0227323_1036132.jpg灯台もと暗しとはこのことか?
自宅付近でこんなマンホールの蓋を見つけた

スズランだと思うのだがどうだろう?
あまり上手なデザインとは思えない。
(デザインした方スミマセン)
そんな偉そうなことを言える立場でもないが
(言っているだろうが……)

それにしても、今年はずいぶんと
マンホールに遊んでもらった。
fumioさんや、harumimiさんも
マンホールの蓋をblogにupしてくれた。
嬉しかったなぁ~!!
これが今年最後のマンホールの蓋と
なるのだろうか。

なんて、マンホールの蓋で一年を振り返っている場合ではない。2010年は、まだ20日以上ある。
それしかないと思えば無いのだが。。。ようは、人間気の持ちようと言うことなんだろう。。。

072.gif fumioさんのマンホールはこちらから 「サンデー毎日のセカンドライフ」
072.gif harumimiさんのマンホールはこちらから 「月寒のひつじ」

いつもながらの勝手なリンクごめんなさいです。040.gif
by haru123fu | 2010-12-09 11:00 | 今日のわたし | Comments(2)

ミスドのモンブランツリー/動く画像

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動く画像に動く文字を入れたい。頭の中のイメージとUPされた画像がどうもイマイチしっくり来ない。

世間はクリスマスモード一色のようだ。居間のテーブルに娘が買ってきたミスタードーナツの箱。
期間限定モンブランツリーだそうだ。
食べるのは娘とばあちゃん。私には、どれがいいか聞いてもくれない。「だって、母、食べないでしょう。」
たしかに 045.gif でもせめてクリスマスバージョンなら「母はどれ、食べる?」ぐらい聞いてもらいたい。
そしたら可愛く「いらなぁ~い!」とぐらい答えてやるのに(私は甘い物苦手)
それがコミュニケーションというものだろう。娘にそう話す「だって、食べないこと知ってるもぉ~。」
確かにそうだ。別に食べたくはない。でも気遣いというか、心配りは欲しい。(歳のせいか 045.gif
「だからぁ~ ハイ。」といってSDカードをくれた。
カードの中には、無惨な食べかすになる前のモンブランツリーが写っていた。
by haru123fu | 2010-12-08 10:34 | 今日のわたし | Comments(4)

お歳暮を贈りにジャスコへ行く

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昨日の雨は、夜中に雪に変わったようですね。空はあいかわらずの曇り空。
久しぶりにジャスコへ行って来ました。いやぁ~すごい人、人、人。お歳暮を贈るのになんと40人待ち。
そういえば、椅子を並べて病院の診察待ちみたいです。041.gif
1時間20分ほど待ってようやく順番が来たのですが、それまでの待ち時間が大変。
ばあちゃんを連れて行ってたものだから。。。これまでの習慣ぐらいは自分でさせたいと思って。045.gif
ところが、ばあちゃんお買い物大好き。私に任せて自分はどっかへ行きたがる。042.gif
一人で離すといらない物をいっぱい買ってしまう。そして……その買ったものすら忘れてしまう007.gif
何が何でも、引き止めて置かなくては!しかもばあちゃんはかなり耳が遠い。
人混みの中で大声でしゃべる私。もう、恥ずかしいもなにも言ってられない031.gif心を鬼にしての1時間20分。

お歳暮を贈る。。。ただそれだけの事に私はグッタリ。042.gif
by haru123fu | 2010-12-07 10:48 | 今日のわたし | Comments(0)

昼間のクリスマスイルミネーション/ナナカマド

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久しぶりに外へ出てみると、通りの街路樹のナナカマドが真っ赤に鈴なりになっていました。
まだ、小鳥やカラスに啄まれていないのでしょうか。どの樹も沢山の実を付けていました。
なんだか、夜のイルミネーション代わりに、昼間のクリスマスカラーになって、まるで通りが変身したようです。
すっかり木の葉を落としてしまった木々の代わりに、とっても心や目を楽しませてくれています。056.gif
by haru123fu | 2010-12-06 13:12 | 今日のわたし | Comments(2)

終わりのあったストーリー!<クリスマス競作参加>

f0227323_14405419.gifエンジェルは、サンタクロースに怒られていた。
「おまえさんは、天使なんだよ、人間の心を助けるのが天使じゃ。」
「だから、私はそうしてきましたけどぉ~」

サンタクロースは、深いため息をついた。「いいか?どうもおまえさんは悪戯好きで困ったもんじゃ。」
「えっ?私悪戯なんかしてませんけどぉ~」
「では、あれは何じゃ?」サンタクロースは、クリスマスイブの話を始めた。

拾ったオルゴールを持っている青年の前に突然現れただろう。
「あ~ぁ。あれは彼が悪いんです。子どもの時、女の子一人を仲間はずれにさせたからその時のこと思い出させて、反省させようかなって。まぁチョット代わりに仕返しとでも言うか~」
「だ・だからそれがいかんといってるんじゃ。天使が人間の代わりに仕返しするなどとんでもないことじゃ。」

そして、それだけではなかった。ケーキ屋さんのアルバイトから帰ってきた別の青年の所にも現れて、苺を3つつまみ食いして消えた。「だって、だって淋しそうだったから、コンビニでお酒でも買ってきて呑んだらって言ってあげたの。でも天使が一緒に酒盛りしたらダメでしょう?だから苺3つだけ頂いて消えたの。」
そう、確かその時点では青年はエンジェルに会って幸せだった。

ただ次の日がいけなかった。アパートの上の住人と腕を組んで歩いている所を彼に見られた。「そうそう。あの人も困ってたのよ。奥さんと離婚したばかりで、息子へのプレゼント何がいいのか分からず悩んでたの。だからチョットだけ、奥さんのふりしてあげてプレゼント選んであげたのよ。とっても感謝されちゃったわ。」

サンタクロースは、もっともっと深いため息をついた。
「そんなことよりも、だいたい何じゃあの唐揚げ、ピースを繋ぐとニワトリになるはずではないか?」「ええっ!いけなかったぁ。だってクリスマスだからトナカイがいいかなぁって。軽い気持ちでさぁ。私もまさかあんな事になるとはビックリ!」サンタクロースはエンジェルに、お目付役のトナカイを付けていた。「あれはないですよ。エンジェルさん。」トナカイが横から不満げに言った。

エンジェルは続けた。でも、そのことは反省していると。だから事件が起こりそうになった時、オルゴールを使って直人を思い止まらせたこと。
「でも、でも捨てたナイフが、人の命を奪ったのは決して、決して私がやったことじゃないわ!」

「あぁ……」サンタクロースは目を閉じ静かに祈りながら「あれはわしじゃよ。サーベルに良心のかけらを見つけたのだ。あれはわしからのクリスマスプレゼントじゃよ。」
エンジェルが口をはさむ。「でも、権探偵にヒントを与えたのはわたしだもねぇ~」

実は、エンジェルは、天使養成学院の落ちこぼれ天使だった。エンジェルに天使の弓矢を持たせたら、ろくな事にはならない。しかたがないので、学院長が旧友であるサンタクロースに、クリスマス競作期間中に修行させて欲しいと頼み込んでいたのだった。

「ああ。もういい……。」サンタクロースは仕方なさそーな様子で、エンジェルに最後の任務を与えた。
つい先ほど、トナカイから、報告がはいった。入院していた青年がクリスマスパーティーの招待状をカトーに渡して欲しいと看護師に託したらしい。看護師はどうしたらよいのかこまっている。
「いいかエンジェル。これがおまえの卒業試験だ。晴れて天使の弓を持つには、これをどう解決するかだ。」
「えっ!弓が持てるって事は翼ももらえるの?」
「そうじゃ。そのとおりじゃ。だが、クリスマス競作期間中なので、特別今回は誰かに相談しても良い。」
「誰かって……?」
「おるじゃろうが、沢山たくさん。分からなければ、↓ ここをクリックするのだ。」
          メリー・クリスマス!クリスマス競作やりましょう! 

エンジェルは張り切って出かけて行ったが、サンタクロースはとても不安な気持ちだった。
ふと見ると、トナカイもエンジェルを見送っている。
「バカもの!お前もついていけ!」トナカイは急いでエンジェルを追いかけましたとさ。


さて、ヴァッキーノさんの1作目『プレゼント』から始まったこのお話は、
「虎犇秘宝館」「星新一をやっつけろ」 「星鉄の煌き」 「雫石鉄也のとつぜんブログ」「つとむュージアム」  、「りんのショートストーリー」
と多くの方の作品からお話をいただいています。

このお話は、どんなふうに終われば、エンジェルは天使になれるのかって?
それはね。。。 「おっちーの鉛筆カミカミ」を読んで頂くとよ~く分かりますよ。

天使のお仕事って053.gifに・・・ネッ!

by haru123fu | 2010-12-05 15:22 | ショート・ストーリー | Comments(6)

雨にも負けず、風にもまけず/宮沢賢治

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今朝もブラインドを開けると、最後の一葉はまだしっかり木にしがみついていました。その一葉を見ていたら、
柄にもなく宮沢賢治のあの有名な詩を思い出しました。
「雨ニモマケズ」原文は、カタカナなのでよみずらいかなぁ?と思いひらがなに変えて見ました。

                       宮沢賢治 「雨ニモマケズ」 

               雨にも負けず  風にも負けず 

             雪にも 夏の暑さにも負けぬ   丈夫なからだをもち

             慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている

             一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ
 
             あらゆることを  自分を勘定に入れずに

             よく見聞きし分かり  そして忘れず

             野原の松の林の陰の  小さな萱ぶきの小屋にいて

             東に病気の子供あれば  行って看病してやり

             西に疲れた母あれば  行ってその稲の束を負い

             南に死にそうな人あれば  行ってこわがらなくてもいいといい

             北に喧嘩や訴訟があれば  つまらないからやめろといい

             日照りの時は涙を流し  寒さの夏はおろおろ歩き

             みんなにでくのぼーと呼ばれ  褒められもせず

             苦にもされず  そういうものに  わたしは  なりたい



不思議な物です。学校の教科書で習った時には、さほどなにも思わず。テスト範囲なら、ただまる暗記をして、
通り過ぎた物でした。あれが、本当の詰め込み教育というものだったのでしょうか?
でも……なにかの折にはこの中の一文だけが頭の隅をかすめます。名作とは、そういうものなのでしょうか。。。
by haru123fu | 2010-12-05 09:07 | 今日のわたし | Comments(0)