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猫のそら君、大暴れ

我が家のそらは、私に一日中べったりで、どうやら私のことを猫だと思っているようです。おかげでなんにもできません。髪の毛を引っ張って毛づくろいまでしてくれます。ひとの迷惑も顧みず。041.gif
日中は、私と一緒でなければ寝ないのです。人の気配がすると、一緒に寝ていても、ドアの傍のPCプリンターの上で、様子を伺います。どうやら私を守ってくれているつもりのようです。005.gif 037.gif


by haru123fu | 2014-05-30 21:04 | 今日のわたし | Comments(8)

鳥にでもなろうか/ありがとうはまほ(う)のことばより 作詩 まほ 朗読 はる

『鳥にでもなろうか』 ありがとうはまほ(う)のことばより 作詩 まほ
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。



「鳥にでもなろうか」

人間はとにかく考える
いつもいつも考える

同じ問題を
考え続ければ
それは「考える」ではなく
「悩む」という
入口に立ったも同然

そうして
悩み続けると
不安の心で
いっぱいになる

風船を
膨らますように
どんどん
大きくなって
ついには
割れてしまう

考えるのは
いいけれど
悩みすぎるのは
よくないようだ

・・・と
理屈は
わかっていても
悩むのが人間だ

じゃあ
ちょっと
人間をやめて
鳥にでも
なってみようじゃないか

by haru123fu | 2014-05-28 23:33 | 朗読・動画 | Comments(2)

蠅の唱歌/青猫より 作 萩原朔太郎 画像 Tome館長 朗読 はる

どうも文字のスクロールが上手く行きません。まあ仕方がないか……008.gif
何事も勉強、勉強ですね。画像はTome館長さんの抽象画をお借りしました。

 『蠅の唱歌』 詩 青猫より 作 萩原朔太郎 画像 Tome館長



by haru123fu | 2014-05-28 00:32 | 朗読・動画 | Comments(2)

地下帝国/Tome文芸館より 作 SS・画像 Tome館長 朗読・動画 はる

『地下帝国』 Tome文芸館より 作 SS・画像 Tome館長
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。



by haru123fu | 2014-05-26 21:37 | Comments(2)

めぐりあわせ/とつぜんブログより 作 雫石鉄也 朗読・動画 はる

最近(ん?前から)どうも画像が手抜きで……008.gif
中々写真を撮りに行くことも出来ず。本当は朗読ではなくて動画を作りたくて始めたのになあ~
なんてひとりブツブツ言っていても仕方がありませんね。041.gif
画像はともかく、作品は雫石さんのショートショート劇場です。ぜひお聴き下さいませませ。

 『めぐりあわせ』 とつぜんブログより 作 雫石鉄也
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


by haru123fu | 2014-05-26 00:36 | 朗読・動画 | Comments(4)

いたずら天使がやって来て3週間になります

我が家へやって来たそらは、明日で3週間になります。来月の13日には生後3ヶ月になります。
生まれてすぐに親・兄弟と離され、ペットショップで売買されるなんて、可哀そうと思っていましたが、
もうすっかり我が家の一員です。好きに家中を走り回り、よく食べよく眠ります。猫の眠っている顔は、
まるで笑っているようです。どんな夢をみているのかなあ~014.gif


by haru123fu | 2014-05-24 22:14 | 今日のわたし | Comments(6)

中田輝義写真展 熊野の郷・雲より 作詩 中田輝義 画像 Tome館長

友人に誘われて『熊野の郷・雲』中田輝義写真展を見に、教育文化会館へ行ってきました。
中田輝義さんは、フリーのプロカメラマンとして雑誌等で活躍されていた方で、突然「筋無力症」と言う難病を患いながらも自宅の窓から撮り続けたモノクロ写真の「雲」がギャラリーを飾っていました。会場でお会いした中田輝義さんに図々しくも、頂いたパンフレットの詩を朗読させてほしいとお願いしましたら、嬉しいですとご返事を頂くことができました。お会いした印象はとても穏やかな笑顔の素敵な方でした。画像をどうしようかと思い、いつもながらTome館長さんの画像をお借りして、なんとか完成させることができました。



「熊野の郷・雲」札幌展によせて

ああ、雲の奴、気持ちよさそうに浮かんでいるなぁ~
あっちから流れてきてこっちの空に流れ去って行き
向こうの山からもくもくと沸き上がってきたあの雲は、天を衝く勢いだ
まるで大空に君臨する生きもののようだ

雲たちはひとつとして同じ形のものはいないし
ひとときとして同じところにとどまることもない
千変万化、自在無碍(むげ)として
万物は流転するのたとえそのものだ

それを見上げる僕は、過去にあったつらいことや悲しかったことを
今でも心のなかに引きずり、こだわり、捨てきれずに
同じところにとどまっているばかりの自分ではないのか

あの雲たちは、固執する心も執着する心も流し去って
つぎの新しいところに勇気をもって挑めば
きっと心も軽やかになって、生きていることがもっと楽しくなるよって
そんなことを教えてくれているんだろうか

あの雲の上はお日様の光り輝く天上界だ。その下に僕たちの地上界がある
雲はひょっとして、まばゆいばかりのお日様の熱光を
地上界にやわらかくして届けるフィルターの役割をしているんだろうか
いったん自分の身の内に光を取り込んで、熟(うれ)させて
この地上界の生きとし生けるあらゆる生きものに
やさしく遍照(へんじょう)を投げかけているんだろうか

きれいだなぁ~、うれしいなぁ~

僕は難病に冒され身体に障害を抱えつつ生きている
そんな境遇に負けずに今僕にできることを思いっきりやって生きていけば
僕はあの雲と同んじ、自由だ
四季折々、朝な夕な、変化する雲の表情、同じ風景は二度とない
人生も同じ、この一瞬一瞬を大切に生ききろう

ありがとう、雲さんたち

中田輝義 拝 2012・4・24 AM1:58 深夜記・再録

by haru123fu | 2014-05-23 23:10 | 朗読・動画 | Comments(2)

私の言葉は紙風船/まりん組・図書係より 作詞 海野久実 歌 はる

まほさんの『迷子』の詩を受けて、コメント欄に海野さんの詩が。その詩を私が、今度は
またまたでたらめの歌にして歌わせて頂きました。060.gif012.gif 声が出ないのはごめんなさい。
でも、こうしてブログで皆が繋がっているって素敵なことですよね。

『私の言葉は紙風船』まりん組・図書係より 作詞 海野久実




私の言葉は紙風船
 あなたに向かって打ち上げる
 まだ届かないのに落ちて来る
 まだ届かないのにしぼんでしまう
  もういちど
    もういちど
 息をいっぱい吹き込んで
 前よりもっとふくらませ
 紙風船は手のひらの上
 打ち上げようかどうしようか
 私はいつも迷ってしまう

by haru123fu | 2014-05-22 20:55 | 朗読・動画 | Comments(4)

エリコちゃん/Tome文芸館より 作 童話・画像 Tome館長 朗読・動画 はる

Tome文芸館より作品をお借りして、朗読・動画にさせて頂くようになってから、この作品で、丁度200作目となりました。いつの間にかTome館長さんとも長いお付き合いになりました。
記念の200作目の作品なので、もっと上手な動画を作りたかったのですが……042.gif
Tome館長さん、今後ともよろしくお願いします。040.gif

『エリコちゃん』Tome文芸館より 作 童話・画像 Tome館長
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。


by haru123fu | 2014-05-21 21:39 | 朗読・動画 | Comments(2)

迷子/ありがとうはまほ(う)のことばより 作詞 まほ

『迷子』ありがとうはまほ(う)のことばより 作詞 まほ
↑リンクを貼らせて頂いています。原作はこちらからどうぞ。

写真撮影 写真に息吹注げたら・・・より APSあーちゃん



「迷子」

ことばが
むなしく宙を舞う

行き場を失くして
迷子になっちゃった

ほんとうは
あなたのこころに
すっぽりと
入りたかった

いいんだよぅ
無理に
うなずかなくっても

お願い
無理して
笑わないで

by haru123fu | 2014-05-20 16:55 | 朗読・動画 | Comments(7)